◆特殊詐欺、ニセ警察詐欺の発生!

◆都城警察署管内において、警察官や検察官等をかたる犯人から現金1,300万円をだまし取られるニセ警察詐欺が発生しました。
 
◆事案の内容
・令和8年3月上旬、被害者の携帯電話機に東京都の郵便局員を名乗る男から電話がかかってきて「送り主があなたになっている荷物を預かっており、警察官と中身を確認する。」と言われました。
・その後、警視庁の警察官を名乗る男から電話があり「荷物を確認したところ、キャッシュカードなどが入っていました。」と言われました。
・さらに、検事を名乗る男から電話があり「あなたが犯罪に関与している可能性があるので、あなたの預金を調査する必要がある。」と言われ、男達の指示に従って、1,300万円を引き出しました。
・再度、検事を名乗る男から「現金を紙袋に入れて、玄関の門扉のところに置いてください。」などと指示され、令和8年3月末に現金1,300万円在中の紙袋を門扉の横に置いていたところ、なくなっており、だまし取られました。
・被害者が不審に思い警察に相談したことで、詐欺被害にあっていることが判明しました。

★被害にあわないための対策
●警察は、絶対にSNSで連絡をしません。
●警察や金融機関の者が、捜査名目でお金を送金させたり、郵便受け、玄関先等に置くように指示することはありません。
●不審に思ったら警察安全相談電話(♯9110)又は警察署や交番・駐在所へご相談ください。

【都城警察署生活安全課(0986-24-0110)】