日向市消防本部 通信指令係
火災鎮火情報(西諸広域消防本部)
火災鎮火情報(宮崎市消防局)
火災情報(西諸広域消防本部)
火災情報(宮崎市消防局)
火山情報
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
2月13日から20日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石などに警戒してください。
【火山活動の状況】
新燃岳火口では、2025年9月8日以降噴火は観測されていません。
監視カメラによる観測では、新燃岳火口の噴煙は最高で火口縁上200mまで上がり雲に入りました。新燃岳西側斜面の割れ目の噴気は最高で100mまで上がりました。
新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は増減を繰り返しており、今期間は少ない状態で経過しています。火山性微動は観測されていません。
新燃岳周辺で13日に実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日あたり200トン(前回1月21日、400トン)とやや少ない状態でした。
GNSS連続観測では、霧島山を挟む一部の基線で、霧島山深部の膨張を示すと考えられるわずかな伸びが認められていましたが、2025年12月中旬頃からは停滞しています。新燃岳付近の地下における膨張を示すと考えられる基線の伸びは、2025年7月以降は認められません。
新燃岳では火山活動が高まった状態が継続しており、引き続き噴火が発生する可能性があります。
【防災上の警戒事項等】
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
次の火山の状況に関する解説情報は、27日(金)16時頃に発表の予定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/
火山情報
<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
2月16日から20日15時までの桜島の活動状況をお知らせします。南岳山頂火口及び昭和火口から1kmを超えて飛散する大きな噴石や小規模な火砕流を伴う噴火が発生するおそれがあります。
【火山活動の状況】
桜島では、噴火活動が続いています。
南岳山頂火口では、18日にごく小規模な噴火が発生しました。また同火口では、期間を通して夜間に高感度の監視カメラで火映を観測しました。
昭和火口では、噴火及び火映は観測されていません。
火山性地震は少ない状態で経過しています。火山性微動が時々発生しました。
GNSS連続観測では、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)を挟む基線で長期にわたり姶良カルデラの地下深部の膨張を示す緩やかな伸びがみられています。
桜島では、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)の地下深部にマグマが長期にわたり蓄積した状態であり、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量も概ね多い状態であることから、今後も噴火活動が継続すると考えられます。今後の火山情報に注意してください。
火山性地震、爆発の回数は以下のとおりです。なお、火山性地震の回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
火山性地震 爆発
2月16日 7回 0回
17日 20回 0回
18日 36回 0回
19日 41回 0回
20日15時まで 22回 0回
【防災上の警戒事項等】
南岳山頂火口及び昭和火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るため注意してください。
爆発に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。なお、今後の降灰状況次第では、降雨時に土石流が発生する可能性がありますので留意してください。
次の火山の状況に関する解説情報は、23日(月)16時頃に発表の予定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/
韓国における口蹄疫の発生について(続発)
韓国では本年1月末にも、牛飼養農場での発生が確認されています。
【発生状況】
発生数:2月20日 牛1農場(133頭飼養)
発生地域:京畿道(1例目の仁川広域市の東側)
今回も、発生農場及び周辺農場では緊急的な防疫措置が実施されていますが、過去の発生と同様に、今後、他の地域へ拡大していく可能性があります。
また、インバウンドの高まりにより、宮崎空港では韓国定期便が増便されています。さらに、現在は春節を迎えており、県内への訪日外客数が増加していると想定されるため、県内へのウイルス侵入リスクが非常に高まっています。
さらに、本県では平成12年と22年に口蹄疫が発生しましたが、いずれもその前に韓国での発生が確認されていることから、引き続き、最大限の警戒が必要です。
県内において2度と口蹄疫を発生させないよう、牛及び豚飼養者の皆さまにおかれましては、以下のウイルス侵入防止対策について、再度ご確認いただきますようお願いいたします。
① 農場の出入り口に立ち入り禁止の看板等を設置し、必要のない者を農場内へ立ち入らせない
② 農場の衛生管理区域へ出入りする人や車両の消毒を徹底する
③ 畜舎では専用の長靴等を着用するとともに、畜舎へ出入りする際は靴や手指を消毒する
④ 飼養する家畜に口蹄疫を疑う症状(泡状のよだれや水ぶくれなど)がみられた場合は、管理獣医師又は最寄りの家畜保健衛生所へ速やかに連絡する
⑤ 口蹄疫が発生している地域等への渡航を控える
伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。
【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
[登録の手順]
www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/bosai/chishiki/manual.html
農政水産部では「ひなたMAFiN」により県の農林水産業について情報発信を行っています。
農場消毒の方法等、役立つ情報を発信していますので下記リンクよりご活用ください。
hinatamafin.pref.miyazaki.lg.jp/soshiki/kachikuboekitaisakuka/index.html
火災情報(西諸広域消防本部)
(国内19例目)千葉県旭市の採卵鶏飼養農場における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について
【発生農場の概要】
所在地:千葉県旭市
飼養状況:約6万羽(採卵鶏)
本事例は国内で今シーズン19例目の家きん飼養農場における本病の確認事例となり千葉県では今シーズン2例目の発生になります。
県内においては、1月2日に延岡市の農場において本病が発生しており、加えて、ウイルスを持ち運ぶカモ類が未だに県内に留まっているため、本病ウイルスの拡散リスクが引き続き高い状況にあります。
家きん飼養者の皆様におかれましては、常在危機の意識を改めて高めていただき、引き続き『最大限の警戒』をお願いするとともに、『ウイルスを家きん舎内へ持ち込まない、持ち込ませない』ため、次の4項目の対策について『隙なく』『例外なく』徹底するようお願いします。
① 家きん舎専用の長靴等の使用、家きん舎入り口での手指の消毒
② 家きん舎周辺への消石灰散布、草払い等の環境整備
③ 家きん舎の破損や防鳥ネットの破れのチェック及び補修
④ 飼養家きんについての毎日の健康観察及び特定症状(顔面、肉冠および脚部の浮腫、チアノーゼ、神経症状、まとまって死亡等)が認められた場合の家畜保健衛生所への早期通報。
伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。
【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
登録手順
www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/bosai/chishiki/manual.html