地震発生時刻 2026年03月20日22時05分
震源地 宮崎県南部平野部 北緯31.5度 東経131.3度 深さ50km
地震の規模 M2.9
【震度1】
日南市
詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/
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<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
3月13日から20日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石などに警戒してください。
【火山活動の状況】
新燃岳火口では、2025年9月8日以降噴火は観測されていません。
監視カメラによる観測では、新燃岳火口の噴煙は最高で火口縁上300mまで上がりました。新燃岳西側斜面の割れ目の噴気は最高で20mまで上がりました。
新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は増減を繰り返しており、9日から14日にかけてやや増加しました。火山性微動は3月6日以降観測されていません。
GNSS連続観測では、霧島山を挟む一部の基線で、霧島山深部の膨張を示すと考えられるわずかな伸びが認められていましたが、2025年12月中旬頃からは停滞しています。新燃岳付近の地下における膨張を示すと考えられる基線の伸びは、2025年7月以降は認められません。
新燃岳では、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量が数百トン程度の状況が続いており、火山活動が高まった状態であることから、引き続き噴火が発生する可能性があります。
【防災上の警戒事項等】
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
次の火山の状況に関する解説情報は、27日(金)16時頃に発表の予定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
詳細な情報は次をご覧下さい。
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<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
3月16日から20日15時までの桜島の活動状況をお知らせします。南岳山頂火口及び昭和火口から1kmを超えて飛散する大きな噴石や小規模な火砕流を伴う噴火が発生するおそれがあります。
【火山活動の状況】
桜島では、噴火活動が続いています。
南岳山頂火口では、16日にごく小規模な噴火が発生しました。また同火口では、期間を通して夜間に高感度の監視カメラで火映を観測しました。
昭和火口では、噴火及び火映は観測されていません。
火山性地震は16日から19日にかけて少ない状態で経過しましたが、20日はやや多い状態で経過しています。火山性微動は時々発生し、18日に継続時間の長い微動が発生しました。
16日に実施した現地調査では、昭和火口内壁の一部、および南岳南東側山腹などで引き続き地熱域を確認しました。
GNSS連続観測では、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)を挟む基線で長期にわたり姶良カルデラの地下深部の膨張を示す緩やかな伸びがみられています。
桜島では、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)の地下深部にマグマが長期にわたり蓄積した状態であり、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量も概ね多い状態であることから、今後も噴火活動が継続すると考えられます。今後の火山情報に注意してください。
火山性地震、爆発の回数は以下のとおりです。なお、火山性地震の回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
火山性地震 爆発
3月16日 26回 0回
17日 7回 0回
18日 6回 0回
19日 12回 0回
20日15時まで 54回 0回
【防災上の警戒事項等】
南岳山頂火口及び昭和火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るため注意してください。
爆発に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。なお、今後の降灰状況次第では、降雨時に土石流が発生する可能性がありますので留意してください。
次の火山の状況に関する解説情報は、23日(月)16時頃に発表の予定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
詳細な情報は次をご覧下さい。
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県内で2度と口蹄疫を発生させないよう、牛及び豚飼養者の皆さまにおかれましては、以下のウイルス侵入防止対策について、再度ご確認いただきますようお願いいたします。
①農場の出入り口に立ち入り禁止の看板等を設置し、必要のない者を農場内へ立ち入らせない
②農場の衛生管理区域へ出入りする人や車両の消毒を徹底する
③畜舎では専用の長靴等を着用するとともに、畜舎へ出入りする際は靴や手指を消毒する
④飼養する家畜に口蹄疫を疑う症状(泡状のよだれや水ぶくれなど)がみられた場合は、管理獣医師又は最寄りの家畜保健衛生所へ速やかに連絡する
⑤口蹄疫が発生している地域等への渡航を控える
また、豚熱について、昨年4月以降、県内の野生イノシシでの豚熱感染が、現在までに94事例確認されています。今年に入り本州の農場で2件の豚熱の感染が確認されていることから本州からの導入豚による養豚農場での発生リスクが極めて高い状況にあります。これまで、本州及び四国において、ワクチン接種農場での発生が確認されていることから、豚舎内へのウイルス侵入防止対策について再度点検していただくなど、より一層、農場の防疫レベルを強化していきましょう。
さらに、アフリカ豚熱については、韓国の豚飼養農場での発生が相次いでおり、口蹄疫と同様に海外からの侵入リスクが高まっているため、最大限の警戒が必要です。
併せて、高病原性鳥インフルエンザについても、昨年10月に、北海道内の家きん飼養農場において発生して以降、14道府県21事例の発生が確認されています(令和8年3月19日現在)。県内においては、1月2日に延岡市の農場において本病が発生しており、加えて、これからカモ類等の渡り鳥が北帰行を開始し、これらの動きに伴ってウイルスがこれまで以上に県内各地へ拡散されることが想定されます。
農家の皆様方におかれましては、飼養衛生管理基準を遵守し、不要な人の農場立入の制限、農場及び畜舎専用服・靴への交換、消毒の徹底(踏込消毒槽の適切な使用及び消毒薬の適宜交換など)、鶏舎の破損や防鳥ネットの破れなどの点検等、発生防止対策の取組の一層の強化をお願いします。
また、口蹄疫の特定症状(泡状のよだれや水ぶくれなど)や豚熱・アフリカ豚熱の特定症状(紫斑、異常豚や流死産の増加、死亡豚の増加等)、不審な野生いのししの死体を発見した場合は、直ちに管轄の家畜保健衛生所へ通報してください。
家畜伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。
【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
登録手順
www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/bosai/chishiki/manual.html
農政水産部では「ひなたMAFiN」により県の農林水産業について情報発信を行っています。
農場消毒の方法等、役立つ情報を 発信していますので下記リンクよりご活用く ださい。
hinatamafin.pref.miyazaki.lg.jp/soshiki/kachikuboekitaisakuka/toriinnfuruennza/1634.html
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