気象警報・注意報

2025年10月31日16時01分 発表
【宮崎市】
 強風注意報が解除されました。
【延岡市】
 強風注意報が解除されました。
【日南市】
 強風注意報が解除されました。
【日向市】
 強風注意報が解除されました。
【串間市】
 強風注意報が解除されました。
【高鍋町】
 強風注意報が解除されました。
【新富町】
 強風注意報が解除されました。
【川南町】
 強風注意報が解除されました。
【都農町】
 強風注意報が解除されました。
【門川町】
 強風注意報が解除されました。

詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/

火山情報

2025年10月31日16時00分 発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 10月27日から31日15時までの桜島の活動状況をお知らせします。南岳山頂火口及び昭和火口から1kmを超えて飛散する大きな噴石や小規模な火砕流を伴う噴火が発生するおそれがあります。

【火山活動の状況】
 桜島では、噴火活動が続いています。
 
 南岳山頂火口では、ごく小規模な噴火が時々発生しました。また同火口では、期間を通して夜間に高感度の監視カメラで火映を観測しました。
 
 昭和火口では、噴火及び火映は観測されていません。
 
 火山性地震は少ない状態で経過しています。29日に継続時間の短い火山性微動が発生しました。
 
 GNSS連続観測では、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)を挟む基線で長期にわたり姶良カルデラの地下深部の膨張を示す緩やかな伸びがみられています。
 
 桜島では、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)の地下深部にマグマが長期にわたり蓄積した状態であり、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量も概ね多い状態であることから、今後も噴火活動が継続すると考えられます。今後の火山情報に注意してください。
 
 火山性地震、爆発の回数は以下のとおりです。なお、火山性地震の回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
             火山性地震   爆発
  10月27日        3回   0回
     28日        9回   0回
     29日       16回   0回
     30日       27回   0回
     31日15時まで  16回   0回

【防災上の警戒事項等】
 南岳山頂火口及び昭和火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るため注意してください。
 爆発に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。なお、今後の降灰状況次第では、降雨時に土石流が発生する可能性がありますので留意してください。

 次の火山の状況に関する解説情報は、11月3日(月)16時頃に発表の予定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。

詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/

県内の死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)の検出について

 10月27日に延岡市で回収された死亡野鳥(ヒドリガモ)から、本日、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出されました。

【概要】
(1)死亡個体の回収地点:延岡市
   ※本事例の回収地点から半径3km内に家きん飼養農場はありません。

(2)経緯
・10月27日、ヒドリガモの死亡個体1羽を回収。
・10月31日、国立環境研究所で確定検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)を検出。

 本件は、県内での野鳥における2例目の高病原性鳥インフルエンザウイルス検出事例となります。

県内の各地域においては、すでにマガモ等の飛来が確認されており、これらの渡り鳥により、ウイルスが県内の広い範囲へ持ち込まれていると想定されます。
 皆様におかれましては、常在危機を再確認いただき、引き続き『最大限の警戒』をお願いいたします。

 また、農場のバイオセキュリティレベルを高位平準化する必要がありますので、家きん飼養者の皆様におかれましては、改めて『家きんウイルス侵入防止対策の再徹底』をお願いします。

 本病を絶対に発生させないため、改めて農場内(家きん舎周囲及び衛生管理区域外縁部)への消石灰等の散布及び草刈りなどの環境整備、殺そ剤及び殺虫剤の散布等によるねずみ及び昆虫等の駆除をお願いします。加えて、飼養衛生管理基準を遵守するとともに、鶏舎の破損状況を確認・補修するなど、鶏舎内へウイルスを持ち込ませないよう、防疫対策の一層の強化・継続をお願いします。

 また、飼養家きんで死亡羽数が増加するなどの特定症状を発見した場合は、直ちに管轄の家畜保健衛生所へ通報してください。

 伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。

 【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
  ※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
   登録手順
www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/bosai/chishiki/manual.html

県内のため池からのH5亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルス遺伝子検出事例について

 川南町のため池で採水した水からH5亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルス遺伝子が検出されました。

【概要】
(1)採水地点
   川南町

(2)経緯
 ・10月27日、ため池から採水。
 ・10月30日、宮崎大学でPCR検査を実施し、H5亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルス遺伝子を検出。

 今シーズンは、これまでに北海道と宮崎の野鳥4事例において高病原性鳥インフルエンザウイルスの陽性が確認されています。
 また、北海道の家きん飼養農場において高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されています。

 県内の各地域においては、既にマガモ等の飛来が確認されており、これらの渡り鳥により、ウイルスが県内の広い範囲へ持ち込まれていると想定されます。
 特に、今回ウイルスが検出された児湯地域は、これまでに農場での発生が多数確認されています。
 皆様におかれましては、常在危機を再確認いただき、『これまで以上』の『最大限の警戒』をお願いいたします。

 また、農場のバイオセキュリティレベルを高位平準化する必要がありますので、家きん飼養者の皆様におかれましては、改めて『家きんウイルス侵入防止対策の再徹底』をお願いします。

 本病を絶対に発生させないため、改めて農場内(家きん舎周囲及び衛生管理区域外縁部)への消石灰等の散布及び草刈りなどの環境整備、殺そ剤及び殺虫剤の散布等によるねずみ及び昆虫等の駆除をお願いします。加えて、専用長靴の使用、鶏舎入口での手指の消毒等、飼養衛生管理基準を遵守するとともに、鶏舎の破損状況を確認・補修するなど、鶏舎内へウイルスを持ち込ませないよう、防疫対策の一層の強化・継続をお願いします。
 また、飼養家きんで死亡羽数が増加するなどの特定症状を発見した場合は、直ちに管轄の家畜保健衛生所へ通報してください。

 伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。

 【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
  ※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
   登録手順
www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/bosai/chishiki/manual.html

◆不審者の解決

◆令和7年10月26日午後5時35分ころ、宮崎県児湯郡新富町において、散歩中の女子児童が、後方から近付いてきた男から肩を掴まれる等の事案については、行為者を特定しました。
 今後も高鍋警察署は、高鍋警察署管内の皆様が安心して暮らせる街づくりのため、積極的に不審者情報等を発信して参りますので、ご協力をお願いします。

【高鍋警察署生活安全課(0983−22−0110)】

気象警報・注意報

2025年10月31日09時37分 発表
【宮崎市】
 強風注意報が発表されました。
【延岡市】
 強風注意報が発表されました。
【日南市】
 強風注意報が発表されました。
【日向市】
 強風注意報が発表されました。
【串間市】
 強風注意報が発表されました。
【高鍋町】
 強風注意報が発表されました。
【新富町】
 強風注意報が発表されました。
【川南町】
 強風注意報が発表されました。
【都農町】
 強風注意報が発表されました。
【門川町】
 強風注意報が発表されました。

詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/

県内の野生イノシシでの豚熱陽性事例(21例目)について

【内容】
都城市内で捕獲された野生イノシシについて、豚熱ウイルス検査で陽性が確認されました。県内における野生イノシシでの21例目の豚熱感染事例となります。

【概要】
[21例目]
発見場所:都城市高崎町
個体情報:成獣 雄
捕獲日:10月20日
判定日:10月30日

【経緯】
(1)10月20日に都城市内で捕獲した野生イノシシの血液を10月22日宮崎大学へ送付。
(2)宮崎大学によるPCR検査で陽性と判定。
 
今回の個体が捕獲された地点は、1例目の事例から約1.9kmの距離となりますので、今後も野生イノシシを介した豚熱ウイルスの感染拡大が懸念されます。

 このため、農場へのウイルス侵入リスクがこれまで以上に高まっていますので、豚飼養農家の皆さまにおかれましては、改めて次の6項目について対策の徹底をお願いします。

① 防護柵及び防鳥ネット等による野生動物侵入防止対策の徹底。
② 農場に出入りする畜産関係車両の入退場時の消毒を徹底。
※と畜出荷の際は、と畜場内での車両の水洗、消毒の徹底。
③ 豚舎専用の衣服の着用及び豚舎入口での靴の履き替えと手指消毒。
④ 外部から導入した豚の隔離と健康観察。
⑤ 飼養豚への適時・適切な豚熱ワクチンの接種。
⑥ 飼養豚についての毎日の健康観察と特定症状(紫斑、異常豚や流死産の増加、死亡豚の増加等)が認められた場合の家畜保健衛生所への早期通報。

 伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。

【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
[登録の手順]
www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/bosai/chishiki/manual.html

農政水産部では「ひなたMAFiN」により県の農林水産業について情報発信を行っています。
農場消毒の方法等、役立つ情報を発信していますので下記リンクよりご活用ください。
hinatamafin.pref.miyazaki.lg.jp/soshiki/kachikuboekitaisakuka/index.html