(国内22例目)北海道千歳市の採卵鶏飼養農場における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について

内 容
 北海道において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(農林水産省情報)。

【発生農場の概要】
所在地:北海道千歳市
飼養状況:約46万羽(採卵鶏)

 本事例は国内で今シーズン22例目の家きん飼養農場における本病の確認事例となり北海道では今シーズン5例目の発生になります。

県内においては、すでにカモ類等の渡り鳥が北帰行を開始しており、これらの動きに伴ってウイルスが県内各地へ拡散されることが想定されます。
 このため、今後も県内すべての農場において本病の発生リスクが高い状況にあることを再認識いただき、引き続き『最大限の警戒』をお願いするとともに、『ウイルスを家きん舎内へ持ち込まない、持ち込ませない』ため、次の4項目の対策について『隙なく』『例外なく』徹底するようお願いします。
 ① 家きん舎専用の長靴等の使用、家きん舎入り口での手指の消毒
 ② 家きん舎周辺への消石灰散布、草払い等の環境整備
 ③ 家きん舎の破損や防鳥ネットの破れのチェック及び補修
 ④ 飼養家きんについての毎日の健康観察及び特定症状(顔面、肉冠および脚部の浮腫、チアノーゼ、神経症状、まとまって死亡等)が認められた場合の家畜保健衛生所への早期通報。

 伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。

 【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
  ※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
   登録手順
www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/bosai/chishiki/manual.html