埼玉県嵐山町の家きん飼養農場において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(農林水産省情報)。
【発生農場の概要】
所在地:埼玉県嵐山町
飼養状況:約24万羽(採卵鶏)
本事例は国内で今シーズン12例目の家きん飼養農場における本病の確認事例となり、埼玉県では1例目の発生になります。
県内においては、11月22日に日向市の農場において本病が発生しており、加えて、ウイルスを持ち運ぶカモ類の飛来が本格化しているため、本病ウイルスの拡散リスクが非常に高まっています。
また、昨シーズンと同様に、年末年始にかけて農場での発生が増加する傾向にあります。
家きん飼養者の皆様におかれましては、常在危機の意識を改めて高めていただき、引き続き『最大限の警戒』をお願いするとともに、『ウイルスを家きん舎内へ持ち込まない、持ち込ませない』ため、次の4項目の対策について『隙なく』『例外なく』徹底するようお願いします。
① 鶏舎専用の長靴等の使用、鶏舎入り口での手指の消毒
② 鶏舎周辺への消石灰散布、草払い等の環境整備
③ 鶏舎の破損や防鳥ネットの破れのチェック及び補修
④ 飼養鶏についての毎日の健康観察及び特定症状(顔面、肉冠および脚部の浮腫、チアノーゼ、神経症状、まとまって死亡等)が認められた場合の家畜保健衛生所への早期通報。
伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。
【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
登録手順
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/bosai/chishiki/manual.html