◆特殊詐欺(架空料金請求)被害の発生!

◆令和6年6月22日頃から7月2日頃までの間、小林市内において、高額の現金を受け取るための手数料を名目として、電子マネーをだまし取られる架空料金請求詐欺が発生しました。

◆事案の概要
 令和6年6月22日頃、被害者は、動画配信サイトの「1億円受け取れます。」とのサイト広告が目に付き、そのサイト広告をタップしたところ、ショートメッセージが届いたため、同メッセージに貼り付けられたURLにアクセスし、住所、氏名、電話番号などの個人情報を入力しました。
 その後、1億円を受け取る手続きとして、コンビニエンスストアで電子マネーを購入するように指示されたことから、被害者は、6月22日頃から7月2日頃までの間に14回、合計32万2千円分の電子マネーを購入し、同マネーのプリペイド番号を伝えたことで、その利用権をだまし取られたものです。

★被害防止のポイント
・電話やメールでお金の話が出たり、電子マネーでの支払いを要求された時は詐欺を疑い、家族や警察に相談してください。
・不審な電話やメールがあった場合は、絶対に応じることなく、すぐに最寄りの警察署や交番・駐在所又は警察安全相談電話(#9110)に相談してください。

【小林警察署生活安全課】
0984−23−0110