【宮崎市】
波浪注意報が解除されました。
【日南市】
波浪注意報が解除されました。
【串間市】
波浪注意報が解除されました。
詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/
詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/
<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
12月19日から22日15時までの桜島の活動状況をお知らせします。南岳山頂火口及び昭和火口から1kmを超えて飛散する大きな噴石や小規模な火砕流を伴う噴火が発生するおそれがあります。
【火山活動の状況】
桜島では、噴火活動が続いています。
南岳山頂火口では、ごく小規模な噴火が時々発生しました。また同火口では、期間を通して夜間に高感度の監視カメラで火映を観測しました。
昭和火口では、噴火及び火映は観測されていません。
火山性地震は少ない状態で経過しています。また、火山性微動が時々発生しました。
19日に実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は1日あたり2800トン(前回5日、2300トン)と多い状態でした。
GNSS連続観測では、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)を挟む基線で長期にわたり姶良カルデラの地下深部の膨張を示す緩やかな伸びがみられています。
桜島では、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)の地下深部にマグマが長期にわたり蓄積した状態であり、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量も概ね多い状態であることから、今後も噴火活動が継続すると考えられます。今後の火山情報に注意してください。
火山性地震、爆発の回数は以下のとおりです。なお、火山性地震の回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
火山性地震 爆発
12月19日 9回 0回
20日 15回 0回
21日 42回 0回
22日15時まで 6回 0回
【防災上の警戒事項等】
南岳山頂火口及び昭和火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るため注意してください。
爆発に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。なお、今後の降灰状況次第では、降雨時に土石流が発生する可能性がありますので留意してください。
次の火山の状況に関する解説情報は、26日(金)16時頃に発表の予定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/
【概要】
[58例目]
発見場所:都城市高崎町
個体情報:幼獣 雄
発見日:12月17日
判定日:12月22日
[59例目]
発見場所:都城市
個体情報:幼獣 不明
発見日:12月17日
判定日:12月22日
【経緯】
(1)都城市内で回収された死亡野生イノシシの検体を宮崎家畜保健衛生所へ搬入。
(2)12月22日、宮崎家畜保健衛生所によるPCR検査で陽性と判定。
今回の感染個体確認地点は、いずれも経口ワクチン散布エリア内ではありますが、今後も野生イノシシを介した豚熱ウイルスの感染拡大が懸念されます。
このため、農場へのウイルス侵入リスクがこれまで以上に高まっていますので、豚飼養農家の皆さまにおかれましては、改めて次の6項目について対策の徹底をお願いします。
① 防護柵及び防鳥ネット等による野生動物侵入防止対策の徹底。
② 農場に出入りする畜産関係車両の入退場時の消毒を徹底。
※と畜出荷の際は、と畜場内での車両の水洗、消毒の徹底。
③ 豚舎専用の衣服の着用及び豚舎入口での靴の履き替えと手指消毒。
④ 外部から導入した豚の隔離と健康観察。
⑤ 飼養豚への適時・適切な豚熱ワクチンの接種。
⑥ 飼養豚についての毎日の健康観察と特定症状(紫斑、異常豚や流死産の増加、死亡豚の増加等)が認められた場合の家畜保健衛生所への早期通報。
伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。
【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
[登録の手順]
www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/bosai/chishiki/manual.html
農政水産部では「ひなたMAFiN」により県の農林水産業について情報発信を行っています。
農場消毒の方法等、役立つ情報を発信していますので下記リンクよりご活用ください。
hinatamafin.pref.miyazaki.lg.jp/soshiki/kachikuboekitaisakuka/index.html
【概要】
(1)試料の採取地点:宮崎市
※採取地点から半径3km内に家きん飼養農場はありません。
(2)経緯
・12月12日、試料として野鳥の糞便37検体を採取。
・12月22日、宮崎大学で遺伝子検査を実施した結果、1検体について高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1亜型)と判明。
県内においては、11月22日に日向市の農場において本病が発生しており、加えて、ウイルスを持ち運ぶカモ類の飛来が本格化しているため、本病ウイルスの拡散リスクが非常に高まっています。
家きん飼養者の皆様におかれましては、常在危機の意識を改めて高めていただき、引き続き『最大限の警戒』をお願いするとともに、『ウイルスを家きん舎内へ持ち込まない、持ち込ませない』ため次の4項目について対策の徹底をお願いします。
① 鶏舎専用の長靴等の使用、鶏舎入り口での手指の消毒
② 鶏舎周辺への消石灰散布、草払い等の環境整備
③ 鶏舎の破損や防鳥ネットの破れのチェック及び補修
④ 飼養鶏についての毎日の健康観察及び特定症状(顔面、肉冠および脚部の浮腫、チアノーゼ、神経症状、まとまって死亡等)が認められた場合の家畜保健衛生所への早期通報。
伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。
【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
登録手順
www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/bosai/chishiki/manual.html
詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/
詳細な情報は次をご覧下さい。
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