1 日向市東郷町小野田において、車両火災が発生(12月7日 16時25分覚知)、16時37分鎮火しました。
2 日向市上町において、建物火災が発生(12月7日 16時48分覚知)、17時51分鎮火しました。
日向市消防本部 通信指令係
詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/
詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/
詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/
<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
12月1日から5日15時までの桜島の活動状況をお知らせします。南岳山頂火口及び昭和火口から1kmを超えて飛散する大きな噴石や小規模な火砕流を伴う噴火が発生するおそれがあります。
【火山活動の状況】
桜島では、活発な噴火活動が続いています。
南岳山頂火口では、期間中噴火が10回発生し、うち5回が爆発でした。弾道を描いて飛散する大きな噴石は最大で8合目(南岳山頂火口から約600m)まで達しました。噴煙は最高で火口縁上2100mまで上がりました。また同火口では、夜間に高感度の監視カメラで火映を観測しました。
昭和火口では、噴火及び火映は観測されていません。
火山性地震は少ない状態で経過しています。また、火山性微動が時々発生しました。
GNSS連続観測では、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)を挟む基線で長期にわたり姶良カルデラの地下深部の膨張を示す緩やかな伸びがみられています。
桜島では、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)の地下深部にマグマが長期にわたり蓄積した状態であり、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量も概ね多い状態であることから、今後も噴火活動が継続すると考えられます。今後の火山情報に注意してください。
火山性地震、爆発の回数は以下のとおりです。なお、火山性地震の回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
火山性地震 爆発
12月 1日 18回 0回
2日 17回 0回
3日 28回 0回
4日 39回 4回
5日15時まで 4回 1回
【防災上の警戒事項等】
南岳山頂火口及び昭和火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るため注意してください。
爆発に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。なお、今後の降灰状況次第では、降雨時に土石流が発生する可能性がありますので留意してください。
次の火山の状況に関する解説情報は、8日(月)16時頃に発表の予定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
11月28日から12月5日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石などに警戒してください。
【火山活動の状況】
新燃岳火口では、9月8日以降噴火は観測されていません。
監視カメラによる観測では、新燃岳火口の噴煙は最高で火口縁上400mまで上がりました。新燃岳西側斜面の割れ目の噴気は最高で100mまで上がりました。
新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は、多い状態で経過しています。火山性微動は観測されていません。
新燃岳周辺で12月1日に実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日あたり500トン(前回11月6日、300トン)とやや多い状態でした。
GNSS連続観測では、霧島山を挟む一部の基線で、2025年3月頃から霧島山深部の膨張を示すと考えられるわずかな伸びが認められていましたが、7月上旬頃からは停滞しています。
新燃岳では火山活動が高まった状態が継続しており、引き続き噴火が発生する可能性があります。
【防災上の警戒事項等】
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
次の火山の状況に関する解説情報は、12日(金)16時頃に発表の予定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/
詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/
【犯人の特徴】
・年齢 20歳くらいの男
・身長 約170センチメートル
・着衣 フード付き黒色っぽいパーカー、黒縁眼鏡、青色っぽいマスク
・刃物様の物を所持
◆警察では、犯人検挙に向け、現在捜査中です。
★万が一に備えて無用の外出を控え、自宅等の鍵かけを徹底してください。
★登下校時は、保護者が同伴する、又は複数で登下校する等の対応をお願いします。
★不審な人物を見かけたら、すぐに110番通報するか、最寄りの警察署又は交番・駐在所に連絡してください。
【延岡警察署 生活安全課】(0982−22−0110)
詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/
【概要】
[45例目]
捕獲場所:高原町
個体情報:幼獣 雄
捕獲日:11月26日
判定日:12月4日
[46例目]
捕獲場所:都城市
個体情報:成獣 雌
捕獲日:11月26日
判定日:12月4日
【経緯】
(1)高原町及び都城市内で捕獲された野生イノシシの検体を宮崎大学へ送付。
(2)12月4日、宮崎大学によるPCR検査で陽性と判定。
今回の感染個体確認地点は、いずれも経口ワクチン散布エリア内ではありますが、今後も野生イノシシを介した豚熱ウイルスの感染拡大が懸念されます。
このため、農場へのウイルス侵入リスクがこれまで以上に高まっていますので、豚飼養農家の皆さまにおかれましては、改めて次の6項目について対策の徹底をお願いします。
① 防護柵及び防鳥ネット等による野生動物侵入防止対策の徹底。
② 農場に出入りする畜産関係車両の入退場時の消毒を徹底。
※と畜出荷の際は、と畜場内での車両の水洗、消毒の徹底。
③ 豚舎専用の衣服の着用及び豚舎入口での靴の履き替えと手指消毒。
④ 外部から導入した豚の隔離と健康観察。
⑤ 飼養豚への適時・適切な豚熱ワクチンの接種。
⑥ 飼養豚についての毎日の健康観察と特定症状(紫斑、異常豚や流死産の増加、死亡豚の増加等)が認められた場合の家畜保健衛生所への早期通報。
伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。
【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
[登録の手順]
www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/bosai/chishiki/manual.html
農政水産部では「ひなたMAFiN」により県の農林水産業について情報発信を行っています。
農場消毒の方法等、役立つ情報を発信していますので下記リンクよりご活用ください。
hinatamafin.pref.miyazaki.lg.jp/soshiki/kachikuboekitaisakuka/index.html