気象警報・注意報

2025年10月26日16時00分 発表
【宮崎市】
 波浪注意報が解除されました。
【延岡市】
 波浪注意報が解除されました。
【日南市】
 波浪注意報が解除されました。
【日向市】
 波浪注意報が解除されました。
【串間市】
 波浪注意報が解除されました。
【高鍋町】
 波浪注意報が解除されました。
【新富町】
 波浪注意報が解除されました。
【川南町】
 波浪注意報が解除されました。
【都農町】
 波浪注意報が解除されました。
【門川町】
 波浪注意報が解除されました。

詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/

◆不審者に注意!(声かけ)

◆令和7年10月25日(土)午前8時10分ころ、日向市大字財光寺(財光寺駅付近)において、女子中学生が車に乗った不審者から「電話番号やインスタを教えてください、車に乗っていきますか」などと声をかけられる事案が発生しました。

◆不審者の特徴
 年齢30歳くらい、体格普通、黒色短髪、黒色半袖Tシャツ、銀色ネックレス着用、茶色っぽい軽自動車に乗った男

★保護者の皆様へ
 お子様には少しでも「怪しい」と思ったら、大声で助けを求めて、防犯ブザーを鳴らしたりして、すぐに逃げるように指導してください。
 動画は下記リンクから
www.pref.miyazaki.lg.jp/police/kodomonoanzen/higaitaisaku/20210303104616.html
★不審者にあった時の心構え
「いか・の・お・す・し」
「いか」〜知らない人にはついて「いか」ない
「の」〜車に「の」らない
「お」〜「お」おごえで助けを呼ぶ
「す」〜「す」ぐ逃げる
「し」〜「し」らせる

【日向警察署生活安全課(0982-53-0110)】

県内の死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)の検出について

 10月22日に日南市で回収された死亡野鳥(ヒドリガモ)から、本日、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出されました。
【概要】
(1)死亡個体の回収地点:日南市
   ※本事例の回収地点から半径3km圏内に家きん飼養農場はありません。

(2)経緯
・10月22日、ヒドリガモの死亡個体1羽を回収。
・同日、宮崎家畜保健衛生所で簡易検査を実施し、A型インフルエンザウイルス陽性と判明。
・本日、国立環境研究所で確定検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)を検出。

 本件は、県内で今シーズン初の野鳥における高病原性鳥インフルエンザウイルス検出事例となります。
 今シーズンは、これまでに北海道の野鳥1事例において高病原性鳥インフルエンザウイルスの陽性が確認されており、今回は2例目になります。
また、これまでに家きん飼養農場では、北海道で1事例の高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されています(令和7年10月24日時点)。

 県内の各地域においては、マガモ等の飛来が確認されており、これらの渡り鳥により、ウイルスがすでに県内へ持ち込まれていると想定されます。
 皆様におかれましては、常在危機を再確認いただき、『これまで以上』の『最大限の警戒』をお願いいたします。

 農家の皆様方におかれましては、今回の事例を受けて改めて農場内(家きん舎周囲及び衛生管理区域外縁部)への消石灰等の散布及び草刈りなどの環境整備、殺そ剤及び殺虫剤の散布等によるねずみ及び昆虫等の駆除をお願いします。加えて、飼養衛生管理基準を遵守するとともに、鶏舎の破損状況を確認・補修するなど、鶏舎内へウイルスを持ち込ませないよう、防疫対策の一層の強化・継続をお願いします。

 また、飼養家きんで死亡羽数が増加するなどの特定症状を発見した場合は、直ちに管轄の家畜保健衛生所へ通報してください。

 伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。

 【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
  ※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
   登録手順
www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/bosai/chishiki/manual.html

火山情報

2025年10月24日16時00分 発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 10月20日から24日15時までの桜島の活動状況をお知らせします。南岳山頂火口及び昭和火口から1kmを超えて飛散する大きな噴石や小規模な火砕流を伴う噴火が発生するおそれがあります。

【火山活動の状況】
 桜島では、噴火活動が続いています。
 
 南岳山頂火口では、21日にごく小規模な噴火が発生しました。また同火口では、夜間に高感度の監視カメラで火映を観測しました。
 
 昭和火口では、噴火及び火映は観測されていません。
 
 火山性地震は少ない状態で経過しています。火山性微動は観測されていません。
 
 GNSS連続観測では、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)を挟む基線で長期にわたり姶良カルデラの地下深部の膨張を示す緩やかな伸びがみられています。
 
 桜島では、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)の地下深部にマグマが長期にわたり蓄積した状態であり、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量も概ね多い状態であることから、今後も噴火活動が継続すると考えられます。今後の火山情報に注意してください。
 
 火山性地震、爆発の回数は以下のとおりです。なお、火山性地震の回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
             火山性地震   爆発
  10月20日        5回   0回
     21日       10回   0回
     22日        7回   0回
     23日        7回   0回
     24日15時まで   4回   0回

【防災上の警戒事項等】
 南岳山頂火口及び昭和火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るため注意してください。
 爆発に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。なお、今後の降灰状況次第では、降雨時に土石流が発生する可能性がありますので留意してください。

 次の火山の状況に関する解説情報は、27日(月)16時頃に発表の予定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。

詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/

◆不審者に注意!(つきまとい等)

◆10月23日(木)午後2時ころ、宮崎市大字鏡洲(鏡洲保育園付近)の路上において、下校途中の小学生女児が、不審な白色の車に歩く速度で数分間並走され、つきまとわれる事案が発生しました。

◆車などの特徴
 ・塗色 白色
 ・男が3人くらい乗車

★保護者の皆様へ
 お子様には少しでも「こわい」と思ったら、大声で助けを求めて、防犯ブザーを鳴らしたりして、すぐに逃げるように指導してください。

★宮崎県警察ホームページ「いかのおすし」動画
 子供さんと一緒に動画を見て、被害を未然に防止しましょう。
 動画は下記リンクから
www.pref.miyazaki.lg.jp/police/kodomonoanzen/higaitaisaku/20210303104616.html

★不審者に会った時の心構え
「いか・の・お・す・し」
「いか」〜知らない人について「いか」ない
「の」〜車に「の」らない
「お」〜「お」おごえで助けを呼ぶ
「す」〜「す」ぐ逃げる
「し」〜「し」らせる

【宮崎南警察署生活安全課(0985-50-0110】