火山情報

2025年04月01日16時00分 発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 新燃岳火口から概ね4kmの範囲では、大きな噴石などに警戒してください。

【火山活動の状況】
 新燃岳では、2024年10月下旬頃から火口直下を震源とする火山性地震が増減を繰り返しており、3月28日から30日にかけて一時的に増加し、前10日間の地震回数は多い状態で経過しています。火山性微動は昨日(3月31日)以降は観測されていません。
 
 新燃岳近傍に設置している傾斜計では、3月30日に山体の膨張および収縮を示す変動がみられましたが、その後は特段の変化はみられていません。
 
 監視カメラによる観測では、新燃岳火口内の噴煙は昨日から本日(4月1日)にかけて最高で200mまで上がりました。新燃岳火口周辺の地熱域の状況に特段の変化は認められません。
 
 GNSS連続観測では、2024年11月頃から、新燃岳付近の地下の膨張を示すと考えられる基線のわずかな伸びが認められます。
 
 新燃岳では、火口から概ね4kmの範囲に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。

【防災上の警戒事項等】
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね4kmまで、火砕流が概ね2kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概ね4kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
 2011年と同様に爆発に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

 次の火山の状況に関する解説情報は、2日(水)16時頃に発表の予定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。

詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/

気象警報・注意報

2025年04月01日16時00分 発表
【延岡市】
 波浪注意報が発表されました。
【日向市】
 波浪注意報が発表されました。
【高鍋町】
 波浪注意報が発表されました。
【新富町】
 波浪注意報が発表されました。
【川南町】
 波浪注意報が発表されました。
【都農町】
 波浪注意報が発表されました。
【門川町】
 波浪注意報が発表されました。

詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/

4月は特別防疫月間です

 平成22年4月に本県で口蹄疫が発生してから、まもなく15年を迎えます。当時、本県では29万7,808頭もの牛や豚などの尊い命が口蹄疫によって奪われ、さらには県内の経済全体が甚大な被害を受けました。
 そこで県では、毎年4月を「特別防疫月間」と位置づけ、「忘れない、そしてさらに前へ」を合言葉に、県内の家畜防疫を強化するための取組を実施していますので、これを機に農場での防疫体制の再確認を行っていきましょう。

 高病原性鳥インフルエンザについては、今シーズン、本日時点で14道県51事例の発生が確認されており、県内でも2事例の発生がありました。県内には、依然としてカモ類が留まっていることから、渡り鳥の北帰行が終わる5月上旬頃まで発生リスクが高い状況にあります。

 また、豚熱については、野生いのししでのウイルス感染が、現在までに佐賀県で72事例、長崎県で5事例が報告されています(令和7年3月31日現在)。本州からの導入豚によるウイルスの侵入リスクに加え、佐賀県及び長崎県内の野生いのししの状況から、県内の養豚農場での発生リスクが極めて高い状況にあります。これまで、本州及び四国ではワクチン接種農場での発生が確認されていることから、農場周囲の防護柵に破損がないか再度点検していただくなど、より一層、農場の防疫レベルを強化していきましょう。

 さらに、口蹄疫については、今年3月、韓国南西部で発生が確認されて以降、同地域で14事例に拡大しています(令和7年3月23日現在)。過去2回、本県で口蹄疫が発生した際は、その前に韓国での発生が確認されていることから、これまで以上の警戒が必要です。
 加えて、アフリカ豚熱については、韓国において継続的に発生していることから、地理的に近い本県へのウイルスの侵入リスクが極めて高い状況にあると考えられます。
現在、インバウンドが回復し、アジアからの人や物の往来が増加していることから、
海外からの伝染病侵入リスクがより一層高まっています。防疫の意識を高く持ち、いま一度、畜舎周辺の消毒を徹底するなど、日頃からの発生防止対策の取組を強化していきましょう。

  農家の皆様方におかれましては、飼養衛生管理基準を遵守し、
 不要な人の農場立入の制限、農場及び畜舎専用服・靴への交換、
 消毒の徹底(踏込消毒槽の適切な使用及び消毒薬の適宜交換など)、
 鶏舎の破損や防鳥ネットの破れなどの点検等、
 発生防止対策の取組の一層の強化をお願いします。
  また、口蹄疫の特定症状(泡状のよだれや水ぶくれなど)や豚熱・アフリカ豚熱の特定症状(紫斑、異常豚や流死産の増加、死亡豚の増加等)、不審な野生いのししの死体を発見した場合は、直ちに管轄の家畜保健衛生所へ通報してください。

 伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。

【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
[登録の手順]
www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/bosai/chishiki/manual.html

農政水産部では「ひなたMAFiN」により県の農林水産業について情報発信を行っています。
農場消毒の方法等、役立つ情報を発信していますので下記リンクよりご活用ください。
hinatamafin.pref.miyazaki.lg.jp/soshiki/kachikuboekitaisakuka/index.html

4月は特別防疫月間です

 平成22年4月に本県で口蹄疫が発生してから、まもなく15年を迎えます。当時、本県では29万7,808頭もの牛や豚などの尊い命が口蹄疫によって奪われ、さらには県内の経済全体が甚大な被害を受けました。
 そこで県では、毎年4月を「特別防疫月間」と位置づけ、「忘れない、そしてさらに前へ」を合言葉に、県内の家畜防疫を強化するための取組を実施していますので、これを機に農場での防疫体制の再確認を行っていきましょう。

 高病原性鳥インフルエンザについては、今シーズン、本日時点で14道県51事例の発生が確認されており、県内でも2事例の発生がありました。県内には、依然としてカモ類が留まっていることから、渡り鳥の北帰行が終わる5月上旬頃まで発生リスクが高い状況にあります。

 また、豚熱については、野生いのししでのウイルス感染が、現在までに佐賀県で72事例、長崎県で5事例が報告されています(令和7年3月31日現在)。本州からの導入豚によるウイルスの侵入リスクに加え、佐賀県及び長崎県内の野生いのししの状況から、県内の養豚農場での発生リスクが極めて高い状況にあります。これまで、本州及び四国ではワクチン接種農場での発生が確認されていることから、農場周囲の防護柵に破損がないか再度点検していただくなど、より一層、農場の防疫レベルを強化していきましょう。

 さらに、口蹄疫については、今年3月、韓国南西部で発生が確認されて以降、同地域で14事例に拡大しています(令和7年3月23日現在)。過去2回、本県で口蹄疫が発生した際は、その前に韓国での発生が確認されていることから、これまで以上の警戒が必要です。
 加えて、アフリカ豚熱については、韓国において継続的に発生していることから、地理的に近い本県へのウイルスの侵入リスクが極めて高い状況にあると考えられます。
現在、インバウンドが回復し、アジアからの人や物の往来が増加していることから、
海外からの伝染病侵入リスクがより一層高まっています。防疫の意識を高く持ち、いま一度、畜舎周辺の消毒を徹底するなど、日頃からの発生防止対策の取組を強化していきましょう。

  農家の皆様方におかれましては、飼養衛生管理基準を遵守し、
 不要な人の農場立入の制限、農場及び畜舎専用服・靴への交換、
 消毒の徹底(踏込消毒槽の適切な使用及び消毒薬の適宜交換など)、
 鶏舎の破損や防鳥ネットの破れなどの点検等、
 発生防止対策の取組の一層の強化をお願いします。
  また、口蹄疫の特定症状(泡状のよだれや水ぶくれなど)や豚熱・アフリカ豚熱の特定症状(紫斑、異常豚や流死産の増加、死亡豚の増加等)、不審な野生いのししの死体を発見した場合は、直ちに管轄の家畜保健衛生所へ通報してください。

 伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。

【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
[登録の手順]
www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/bosai/chishiki/manual.html

農政水産部では「ひなたMAFiN」により県の農林水産業について情報発信を行っています。
農場消毒の方法等、役立つ情報を発信していますので下記リンクよりご活用ください。
hinatamafin.pref.miyazaki.lg.jp/soshiki/kachikuboekitaisakuka/index.html

4月は特別防疫月間です

 平成22年4月に本県で口蹄疫が発生してから、まもなく15年を迎えます。当時、本県では29万7,808頭もの牛や豚などの尊い命が口蹄疫によって奪われ、さらには県内の経済全体が甚大な被害を受けました。
 そこで県では、毎年4月を「特別防疫月間」と位置づけ、「忘れない、そしてさらに前へ」を合言葉に、県内の家畜防疫を強化するための取組を実施していますので、これを機に農場での防疫体制の再確認を行っていきましょう。

 高病原性鳥インフルエンザについては、今シーズン、本日時点で14道県51事例の発生が確認されており、県内でも2事例の発生がありました。県内には、依然としてカモ類が留まっていることから、渡り鳥の北帰行が終わる5月上旬頃まで発生リスクが高い状況にあります。

 また、豚熱については、野生いのししでのウイルス感染が、現在までに佐賀県で72事例、長崎県で5事例が報告されています(令和7年3月31日現在)。本州からの導入豚によるウイルスの侵入リスクに加え、佐賀県及び長崎県内の野生いのししの状況から、県内の養豚農場での発生リスクが極めて高い状況にあります。これまで、本州及び四国ではワクチン接種農場での発生が確認されていることから、農場周囲の防護柵に破損がないか再度点検していただくなど、より一層、農場の防疫レベルを強化していきましょう。

 さらに、口蹄疫については、今年3月、韓国南西部で発生が確認されて以降、同地域で14事例に拡大しています(令和7年3月23日現在)。過去2回、本県で口蹄疫が発生した際は、その前に韓国での発生が確認されていることから、これまで以上の警戒が必要です。
 加えて、アフリカ豚熱については、韓国において継続的に発生していることから、地理的に近い本県へのウイルスの侵入リスクが極めて高い状況にあると考えられます。
現在、インバウンドが回復し、アジアからの人や物の往来が増加していることから、
海外からの伝染病侵入リスクがより一層高まっています。防疫の意識を高く持ち、いま一度、畜舎周辺の消毒を徹底するなど、日頃からの発生防止対策の取組を強化していきましょう。

  農家の皆様方におかれましては、飼養衛生管理基準を遵守し、
 不要な人の農場立入の制限、農場及び畜舎専用服・靴への交換、
 消毒の徹底(踏込消毒槽の適切な使用及び消毒薬の適宜交換など)、
 鶏舎の破損や防鳥ネットの破れなどの点検等、
 発生防止対策の取組の一層の強化をお願いします。
  また、口蹄疫の特定症状(泡状のよだれや水ぶくれなど)や豚熱・アフリカ豚熱の特定症状(紫斑、異常豚や流死産の増加、死亡豚の増加等)、不審な野生いのししの死体を発見した場合は、直ちに管轄の家畜保健衛生所へ通報してください。

 伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。

【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
[登録の手順]
www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/bosai/chishiki/manual.html

農政水産部では「ひなたMAFiN」により県の農林水産業について情報発信を行っています。
農場消毒の方法等、役立つ情報を発信していますので下記リンクよりご活用ください。
hinatamafin.pref.miyazaki.lg.jp/soshiki/kachikuboekitaisakuka/index.html

4月は特別防疫月間です

 平成22年4月に本県で口蹄疫が発生してから、まもなく15年を迎えます。当時、本県では29万7,808頭もの牛や豚などの尊い命が口蹄疫によって奪われ、さらには県内の経済全体が甚大な被害を受けました。
 そこで県では、毎年4月を「特別防疫月間」と位置づけ、「忘れない、そしてさらに前へ」を合言葉に、県内の家畜防疫を強化するための取組を実施していますので、これを機に農場での防疫体制の再確認を行っていきましょう。

 高病原性鳥インフルエンザについては、今シーズン、本日時点で14道県51事例の発生が確認されており、県内でも2事例の発生がありました。県内には、依然としてカモ類が留まっていることから、渡り鳥の北帰行が終わる5月上旬頃まで発生リスクが高い状況にあります。

 また、豚熱については、野生いのししでのウイルス感染が、現在までに佐賀県で72事例、長崎県で5事例が報告されています(令和7年3月31日現在)。本州からの導入豚によるウイルスの侵入リスクに加え、佐賀県及び長崎県内の野生いのししの状況から、県内の養豚農場での発生リスクが極めて高い状況にあります。これまで、本州及び四国ではワクチン接種農場での発生が確認されていることから、農場周囲の防護柵に破損がないか再度点検していただくなど、より一層、農場の防疫レベルを強化していきましょう。

 さらに、口蹄疫については、今年3月、韓国南西部で発生が確認されて以降、同地域で14事例に拡大しています(令和7年3月23日現在)。過去2回、本県で口蹄疫が発生した際は、その前に韓国での発生が確認されていることから、これまで以上の警戒が必要です。
 加えて、アフリカ豚熱については、韓国において継続的に発生していることから、地理的に近い本県へのウイルスの侵入リスクが極めて高い状況にあると考えられます。
現在、インバウンドが回復し、アジアからの人や物の往来が増加していることから、
海外からの伝染病侵入リスクがより一層高まっています。防疫の意識を高く持ち、いま一度、畜舎周辺の消毒を徹底するなど、日頃からの発生防止対策の取組を強化していきましょう。

  農家の皆様方におかれましては、飼養衛生管理基準を遵守し、
 不要な人の農場立入の制限、農場及び畜舎専用服・靴への交換、
 消毒の徹底(踏込消毒槽の適切な使用及び消毒薬の適宜交換など)、
 鶏舎の破損や防鳥ネットの破れなどの点検等、
 発生防止対策の取組の一層の強化をお願いします。
  また、口蹄疫の特定症状(泡状のよだれや水ぶくれなど)や豚熱・アフリカ豚熱の特定症状(紫斑、異常豚や流死産の増加、死亡豚の増加等)、不審な野生いのししの死体を発見した場合は、直ちに管轄の家畜保健衛生所へ通報してください。

 伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。

【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
[登録の手順]
www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/bosai/chishiki/manual.html

農政水産部では「ひなたMAFiN」により県の農林水産業について情報発信を行っています。
農場消毒の方法等、役立つ情報を発信していますので下記リンクよりご活用ください。
hinatamafin.pref.miyazaki.lg.jp/soshiki/kachikuboekitaisakuka/index.html

気象警報・注意報

2025年04月01日06時41分 発表
【宮崎市】
 霜注意報が解除されました。
【都城市】
 霜注意報が解除されました。
【延岡市】
 霜注意報が解除されました。
【日南市】
 波浪注意報が発表されました。
 霜注意報が解除されました。
【小林市】
 霜注意報が解除されました。
【日向市】
 霜注意報が解除されました。
【串間市】
 波浪注意報が発表されました。
 霜注意報が解除されました。
【西都市】
 霜注意報が解除されました。
【えびの市】
 霜注意報が解除されました。
【三股町】
 霜注意報が解除されました。
【高原町】
 霜注意報が解除されました。
【国富町】
 霜注意報が解除されました。
【綾町】
 霜注意報が解除されました。
【高鍋町】
 霜注意報が解除されました。
【新富町】
 霜注意報が解除されました。
【西米良村】
 霜注意報が解除されました。
【木城町】
 霜注意報が解除されました。
【川南町】
 霜注意報が解除されました。
【都農町】
 霜注意報が解除されました。
【門川町】
 霜注意報が解除されました。
【諸塚村】
 霜注意報が解除されました。
【椎葉村】
 霜注意報が解除されました。
【美郷町】
 霜注意報が解除されました。
【高千穂町】
 霜注意報が解除されました。
【日之影町】
 霜注意報が解除されました。
【五ヶ瀬町】
 霜注意報が解除されました。

詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/