解除
令和6年8月30日 17時30分
全域
高原町
【特に発生が懸念される災害便乗の悪質事犯】
◆被災者に対する事犯
被災者宅を訪問し、災害時に必要となる物品の販売や家屋の修繕等をうそを交えたり、不安をあおったりして契約させる行為
◆被災に関連した事犯
〇公的機関や災害支援団体等をかたり、義援金の募集を名目に現金や電子マネー等をだまし取る詐欺
〇被災者の身内や友人を装い、困窮を理由に送金を求める詐欺
★これら以外の事犯についても、「怪しい」と思ったら、警察、消費生活センターに相談してください。
【宮崎県警察本部生活安全少年課】
0985?31?0110
詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/
【宮崎県危機管理課】
<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
8月26日から30日15時までの桜島の活動状況をお知らせします。南岳山頂火口及び昭和火口から1kmを超えて飛散する大きな噴石や小規模な火砕流を伴う噴火が発生するおそれがあります。
【火山活動の状況】
桜島では、今期間噴火は観測されていません。
南岳山頂火口では、28日以降噴煙の状況は雲のため、不明です。また、26日から27日の夜間に高感度の監視カメラで火映を観測しました。
昭和火口では、火映は観測されていません。
火山性地震は少ない状態で経過しています。火山性微動は観測されていません。
27日に実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は1日あたり1500トン(前回21日、1800トン)とやや多い状態でした。
GNSS連続観測では、桜島島内の基線で2024年1月頃から山体収縮に伴うとみられるわずかな縮みが認められています。また、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)を挟む基線では、長期にわたり姶良カルデラの地下深部の膨張を示す緩やかな伸びがみられています。
桜島では、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)の地下深部にマグマが長期にわたり蓄積した状態であり、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量も概ね多い状態であることから、今後も噴火活動が継続すると考えられます。今後の火山情報に注意してください。
火山性地震、爆発の回数は以下のとおりです。なお、火山性地震の回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
火山性地震 爆発
8月26日 0回 0回
27日 1回 0回
28日 0回 0回
29日 0回 0回
30日15時まで 0回 0回
【防災上の警戒事項等】
南岳山頂火口及び昭和火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るため注意してください。
爆発に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。なお、今後の降灰状況次第では、降雨時に土石流が発生する可能性がありますので留意してください。
次の火山の状況に関する解説情報は、9月2日(月)16時頃に発表の予定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/
【宮崎県危機管理課】