火山情報

2023年10月22日09時00分 発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 桜島では、山体膨張を示す地殻変動が観測されています。南岳山頂火口及び昭和火口から1kmを超えて飛散する大きな噴石や小規模な火砕流を伴う噴火が発生するおそれがあります。また、風下側では降灰に注意が必要です。

【火山活動の状況】
 桜島では、昨日(21日)06時頃から島内に設置している傾斜計及び伸縮計で、山体の膨張を示す地殻変動が観測されています。
 
 南岳山頂火口または昭和火口において、この山体膨張が一度に解消されるような噴火が発生すると、桜島島内を中心に多量の降灰を伴う可能性があります。降灰や小さな噴石の落下が予想される範囲は、気象庁から発表される降灰予報を活用ください。

【防災上の警戒事項等】
 南岳山頂火口及び昭和火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るため注意してください。
 爆発に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。なお、今後の降灰状況次第では、降雨時に土石流が発生する可能性がありますので留意してください。

 次の火山の状況に関する解説情報は、22日(日)16時頃に発表の予定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。

詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/

【宮崎県危機管理課】

気象警報・注意報

2023年10月22日07時42分 発表
【都城市】
 霜注意報が解除されました。
【小林市】
 霜注意報が解除されました。
【えびの市】
 霜注意報が解除されました。
【三股町】
 霜注意報が解除されました。
【高原町】
 霜注意報が解除されました。
【西米良村】
 霜注意報が解除されました。
【諸塚村】
 霜注意報が解除されました。
【椎葉村】
 霜注意報が解除されました。
【美郷町】
 霜注意報が解除されました。
【高千穂町】
 霜注意報が解除されました。
【日之影町】
 霜注意報が解除されました。
【五ヶ瀬町】
 霜注意報が解除されました。

詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/

【宮崎県危機管理課】

気象警報・注意報

2023年10月21日10時34分 発表
【都城市】
 霜注意報が発表されました。
【小林市】
 霜注意報が発表されました。
【えびの市】
 霜注意報が発表されました。
【三股町】
 霜注意報が発表されました。
【高原町】
 霜注意報が発表されました。
【西米良村】
 霜注意報が発表されました。
【諸塚村】
 霜注意報が発表されました。
【椎葉村】
 霜注意報が発表されました。
【美郷町】
 霜注意報が発表されました。
【高千穂町】
 霜注意報が発表されました。
【日之影町】
 霜注意報が発表されました。
【五ヶ瀬町】
 霜注意報が発表されました。

詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/

【宮崎県危機管理課】

火山情報

2023年10月20日16時00分 発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 10月16日から20日15時までの桜島の活動状況をお知らせします。南岳山頂火口及び昭和火口から1kmを超えて飛散する大きな噴石や小規模な火砕流を伴う噴火が発生するおそれがあります。

【火山活動の状況】
 桜島では、活発な噴火活動が続いています。
 
 南岳山頂火口では、噴火が25回発生し、このうち15回は爆発でした。弾道を描いて飛散する大きな噴石は最大で6合目(南岳山頂火口から約1000m)まで達しました。19日16時48分の爆発では、噴煙は火口縁上3600mまで上がりました。また、同火口では、期間を通して夜間に高感度の監視カメラで火映を観測しました。
 
 昭和火口では、噴火及び火映は観測されていません。
 
 火山性地震は少ない状態で経過しています。主に噴火に伴う火山性微動が発生しました。
 
 16日に実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は1日あたり4200トン(前回9月25日、2300トン)と非常に多い状態でした。
 
 GNSS連続観測では、桜島島内の一部の基線で2023年1月頃から山体膨張に伴うとみられるわずかな伸びが認められていましたが、4月頃から停滞しています。また、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)を挟む基線では、長期にわたり姶良カルデラの地下深部の膨張を示す緩やかな伸びがみられています。
 
 桜島では、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)の地下深部にマグマが長期にわたり蓄積した状態であり、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量も概ね多い状態であることから、南岳山頂火口や昭和火口において今後も噴火活動が継続すると考えられます。今後の火山情報に注意してください。
 
 火山性地震、爆発の回数は以下のとおりです。なお、火山性地震の回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震  爆発
  10月16日       5回  4回
     17日       5回  2回
     18日      15回  5回
     19日      11回  3回
     20日15時まで  3回  1回

【防災上の警戒事項等】
 南岳山頂火口及び昭和火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るため注意してください。
 爆発に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。なお、今後の降灰状況次第では、降雨時に土石流が発生する可能性がありますので留意してください。

 次の火山の状況に関する解説情報は、23日(月)16時頃に発表の予定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。

詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/

【宮崎県危機管理課】

◆声かけ事案の解決

 ◆令和5年6月29日(木)午後8時50分頃、宮崎市源藤町の路上において発生した、自転車で帰宅中の女子高校生が、見知らぬ男から「LINEを交換しませんか」と声をかけられた事案につきましては、行為者を特定し、無事解決しました。
 今後も宮崎南警察署は、市民の皆様が安心して暮らせるまちづくりのため、積極的に不審者情報等を発信してまいりますので、ご協力をお願い致します。

【宮崎南警察署生活安全課】
 0985ー50ー0110

令和5年度病害虫発生予察特殊報第1号(フタテンミドリヒメヨコバイ)

フタテンミドリヒメヨコバイについて、特殊報を発表しました。

県内で初めて、県南部のオクラほ場において
フタテンミドリヒメヨコバイの発生が確認されました。

詳細は宮崎県病害虫防除肥料検査課ホームページに掲載しております。http://www.jppn.ne.jp/miyazaki

【問い合わせ先 宮崎県総合農業試験場 病害虫防除・肥料検査課 0985-73-6670】

10月20日は一斉消毒の日です

 明日、10月20日は一斉消毒の日です。
今年8月30日と31日、佐賀県内の2農場において、平成30年の岐阜県での発生以降初めて九州で豚熱の発生が確認されたことを受け、9月27日から県内全域の飼養豚(ミニブタ等を含む)を対象に豚熱ワクチン接種を行っています。
豚飼養農家の皆さまにおかれましては次の4項目の対策の徹底をお願いします。

 ① 農場に出入りする畜産関係車両の、入退場時の消毒を徹底。
 ※と畜出荷の際は、と畜場内での車両の水洗・消毒の徹底。
 ② 外部導入した豚の隔離と健康観察。
 ③ 野生動物侵入防止対策を含めた飼養衛生管理基準の遵守。
 ④ 毎日の健康観察と特定症状(紫斑、異常豚や流死産の増加、死亡豚の増加等)が認められた場合の家畜保健衛生所への早期通報。

 また、今年5月には、口蹄疫の発生が4年ぶりに韓国で確認され、5月18日までに、11件(牛10件、山羊1件)発生しています。これまでに本県で口蹄疫が発生する前には韓国での発生が確認されていることから、より一層の警戒が必要です。
このような中、訪日旅行に対する需要の高まりを受けて、九州各県で韓国や台北との往来が再開しつつあり、宮崎においても9月27日からソウルとの国際定期便が再開しています。常在危機の意識を高く持ち、今一度、畜舎周辺の消毒を徹底するなど、日頃からの発生防止対策の取組を強化していきましょう。
 さらに、すでに国内の野鳥では高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1亜型)が検出されており、本格的な渡り鳥の飛来シーズンを前に、厳重な警戒が必要です。日頃からの家畜の健康観察を必ず実施し、異常を認めた際は速やかに管轄の家畜保健衛生所に届け出てください。
 

  農家の皆様方におかれましては、飼養衛生管理基準を遵守し、
  不要な人の農場立入の制限、農場及び畜舎専用服・靴への交換、
  消毒の徹底(踏込消毒槽の適切な使用及び消毒薬の適宜交換など)、
  鶏舎の破損や防鳥ネットの破れなどの点検等、
  発生防止対策の取組の一層の強化をお願いします。
  また、口蹄疫の特定症状(泡状のよだれや水ぶくれなど)や豚熱の特定症状(紫斑、
 異常豚や流死産の増加、死亡豚の増加等)、不審な野生いのししの死体を発見した場合
 は、直ちに管轄の家畜保健衛生所へ通報してください。

 家畜伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。
【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
 登録手順
www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/bosai/chishiki/manual.html
 農政水産部では「ひなたMAFiN」により県の農林水産業について情報発信を行っています。
  農場消毒の方法等、役立つ情報を 発信していますので下記リンクよりご活用ください。
hinatamafin.pref.miyazaki.lg.jp/soshiki/kachikuboekitaisakuka/toriinnfuruennza/1634.html