【都城市消防局】
月別アーカイブ: 2023年10月
◆不審者に注意!(声かけ)
【男の特徴】
・年齢 20歳代くらい
・身長 170センチメートルくらい
・体格 やせ型
・頭髪 黒色短髪
・服装 長袖の上着(色不明)
・その他 頬にニキビ有
★不審者にあった時の心構え
「いか・の・お・す・し」
「いか」?知らない人について「いか」ない
「の」?車に「の」らない
「お」?「お」おごえで助けを呼ぶ
「す」?「す」ぐ逃げる
「し」?「し」らせる
★被害にあいそうになった時
防犯ブザーを活用して、近くの人に助けを求めたり、コンビニ等の安全な場所に避難して、すぐに110番通報してください。
【えびの警察署刑事生活安全課 0984ー33ー0110】
火山情報
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
10月16日から23日15時までの硫黄山の活動状況をお知らせします。硫黄山では火山活動が高まった状態と考えられます。硫黄山火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。
【火山活動の状況】
GNSS連続観測では、硫黄山近傍の一部の基線において、2023年5月頃から硫黄山の山体浅部における膨張を示すと考えられるわずかな伸びが継続しています。
硫黄山の南側の噴気地帯では、噴気が最高で300mまで上がるなど、活発な噴気活動が続いています。硫黄山の西側500m付近では、高さ10mの弱い噴気を観測しました。
18日に実施した現地調査では、硫黄山の南側の噴気地帯において活発な噴気活動を引き続き確認しました。硫黄山の南側の噴気孔では、湯だまりの中から高さ3m程度の土砂噴出が繰り返しみられました。現地調査において土砂噴出を確認したのは今年(2023年)5月16日以来です。また、硫黄山付近では火口南側斜面及び南側の噴気地帯の一部において、前回(5日)の観測時に地熱域のわずかな拡大がみられており、今回の観測でも拡大した状況に変化は認められませんでした。
硫黄山付近の浅いところを震源とする火山性地震は少ない状態で経過しています。火山性微動は観測されていません。
火山活動が高まった状態と考えられることから、硫黄山火口から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす程度の噴火が発生する可能性があります。
【防災上の警戒事項等】
硫黄山火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
次の火山の状況に関する解説情報は、30日(月)16時頃に発表の予定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/
【宮崎県危機管理課】
火山情報
<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
10月20日から23日15時までの桜島の活動状況をお知らせします。南岳山頂火口及び昭和火口から1kmを超えて飛散する大きな噴石や小規模な火砕流を伴う噴火が発生するおそれがあります。
【火山活動の状況】
桜島では、21日06時頃から島内に設置している傾斜計及び伸縮計で、山体の膨張を示す地殻変動が観測されています。
南岳山頂火口または昭和火口において、この山体膨張が一度に解消されるような噴火が発生すると、桜島島内を中心に多量の降灰を伴う可能性があります。降灰や小さな噴石の落下が予想される範囲は、気象庁から発表される降灰予報を活用ください。
桜島では、活発な噴火活動が続いています。
南岳山頂火口では、噴火が6回発生し、このうち5回は爆発でした。噴煙は最高で火口縁上1500mまで上がりました。弾道を描いて飛散する大きな噴石は最大で5合目(南岳山頂火口から約1100m)まで達しました。また、同火口では、期間を通して夜間に高感度の監視カメラで火映を観測しました。
昭和火口では、噴火及び火映は観測されていません。
火山性地震は少ない状態で経過しています。火山性微動は主に噴火に伴って発生しました。
GNSS連続観測では、桜島島内の一部の基線で2023年1月頃から山体膨張に伴うとみられるわずかな伸びが認められていましたが、4月頃から停滞しています。また、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)を挟む基線では、長期にわたり姶良カルデラの地下深部の膨張を示す緩やかな伸びがみられています。
桜島では、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)の地下深部にマグマが長期にわたり蓄積した状態であり、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量も概ね多い状態であることから、南岳山頂火口や昭和火口において今後も噴火活動が継続すると考えられます。今後の火山情報に注意してください。
火山性地震、爆発の回数は以下のとおりです。なお、火山性地震の回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
火山性地震 爆発
10月20日 8回 4回
21日 11回 1回
22日 11回 0回
23日15時まで 4回 0回
【防災上の警戒事項等】
南岳山頂火口及び昭和火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るため注意してください。
爆発に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。なお、今後の降灰状況次第では、降雨時に土石流が発生する可能性がありますので留意してください。
次の火山の状況に関する解説情報は、24日(火)16時頃に発表の予定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/
【宮崎県危機管理課】
火災鎮火情報(都城市消防局)
火災情報(都城市消防局)
火災鎮火情報(都城市消防局)
火災情報(都城市消防局)
◆不審者に注意!(盗撮)
【男の特徴】
・年齢 30歳くらい
・身長 165センチメートルくらい
・体格 中肉
・頭髪 黒髪
・服装 上衣緑色、下衣不明
・その他 黒縁眼鏡、黒色のカメラ付きスマートフォン使用
★不審者にあった時の心構え
「いか・の・お・す・し」
「いか」?知らない人について「いか」ない
「の」?車に「の」らない
「お」?「お」おごえで助けを呼ぶ
「す」?「す」ぐ逃げる
「し」?「し」らせる
★被害にあいそうになった時
防犯ブザーを活用して、近くの人に助けを求めたり、コンビニ等の安全な場所に避難して、すぐに110番通報してください。
【宮崎南警察署生活安全課 0985ー50ー0110】
火山情報
<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
桜島では、山体膨張を示す地殻変動が観測されています。南岳山頂火口及び昭和火口から1kmを超えて飛散する大きな噴石や小規模な火砕流を伴う噴火が発生するおそれがあります。また、風下側では降灰に注意が必要です。
【火山活動の状況】
桜島では、昨日(21日)06時頃から島内に設置している傾斜計及び伸縮計で、山体の膨張を示す地殻変動が観測されています。
南岳山頂火口または昭和火口において、この山体膨張が一度に解消されるような噴火が発生すると、桜島島内を中心に多量の降灰を伴う可能性があります。降灰や小さな噴石の落下が予想される範囲は、気象庁から発表される降灰予報を活用ください。
【防災上の警戒事項等】
南岳山頂火口及び昭和火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るため注意してください。
爆発に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。なお、今後の降灰状況次第では、降雨時に土石流が発生する可能性がありますので留意してください。
次の火山の状況に関する解説情報は、23日(月)16時頃に発表の予定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/
【宮崎県危機管理課】