宮崎県新富町の養鶏場における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内12例目)について

内  容
11月19日に新富町の採卵鶏農場において高病原性鳥インフルエンザが疑われた事例について、PCR検査の結果、H5亜型の遺伝子を確認し、国(農林水産省)の判定により高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜と判定されました。

【発生農場の概要】
農場所在地:宮崎県新富町
飼養状況:採卵鶏(約16万羽)

【経緯】
(1)11月19日、8時55分に当該農場において、死亡鶏が増加した旨、宮崎家畜保健衛生所が通報を受け、農場立入検査を実施。
(2)11月19日、11時30分に宮崎家畜保健衛生所が当該農場において、鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ、A型インフルエンザ陽性を確認。
(3)11月19日、14時00分に宮崎家畜保健衛生所において、当該農場から持ち帰った検体について鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ、A型インフルエンザ陽性を確認。
(4)本日、1時00分に宮崎家畜保健衛生所における確定検査(PCR検査)の結果、H5亜型の遺伝子が確認され、この結果を農林水産省に送付したところ、同日、4時00分に高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認。

 農家の皆様方におかれましては、再度、出入りする人や車両の消毒、家きん者の点検補修、農場内(家きん舎周囲及び衛生管理区域外縁部)への消石灰等の散布及び草刈りなどの環境整備、殺そ剤及び殺虫剤の散布等によるねずみ及び昆虫等の駆除をお願いします。
 加えて、飼養衛生管理基準を遵守するとともに、鶏舎内へウイルスを持ち込ませないよう、防疫対策の一層の強化・継続をお願いします。
 また、死亡羽数が増加する等特定症状を発見した場合は、直ちに管轄の家畜保健衛生所へ通報してください。

 伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。

 【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
  ※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
   登録手順
www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/kurashi/bosai/manual.html

宮崎県新富町の採卵鶏農場における高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例の発生について

内  容
 宮崎県新富町の採卵鶏農場において、高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生しました。

【発生農場の概要】
所在地:宮崎県新富町
飼養状況:約16万羽(採卵鶏)

(1)本日、8時55分に当該農場において、死亡鶏が増加した旨、宮崎家畜保健衛生所が通報を受け、農場立入検査を実施。
(2)本日、11時30分に宮崎家畜保健衛生所が当該農場において、鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ、A型インフルエンザ陽性を確認。
(3)本日、14時00分に宮崎家畜保健衛生所において、当該農場から持ち帰った検体について鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ、A型インフルエンザ陽性を確認。

 農家の皆様方におかれましては、再度、出入りする人や車両の消毒、家きん舎の点検補修、農場内(家きん舎周囲及び衛生管理区域外縁部)への消石灰等の散布及び草刈りなどの環境整備、殺そ剤及び殺虫剤の散布等によるねずみ及び昆虫等の駆除をお願いします。
 加えて、飼養衛生管理基準を遵守するとともに、鶏舎内へウイルスを持ち込ませないよう、防疫対策の一層の強化・継続をお願いします。
 また、死亡羽数が増加する等特定症状を発見した場合は、直ちに管轄の家畜保健衛生所へ通報してください。

 伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。

 【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
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   登録手順
www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/bosai/chishiki/manual.html

11月20日は一斉消毒の日です

内  容
 明日、11月20日は一斉消毒の日です。

 国内の家きん飼養農場では高病原性鳥インフルエンザの発生がすでに11事例確認され、隣県の農場でも発生が確認されています。本県の死亡野鳥からもウイルス(H5亜型)が検出されており、本格的な渡り鳥の飛来シーズンをむかえ、最大限の警戒が必要です。
 また、豚熱については、本日までに国内の飼養豚での感染が84事例確認されています。一方、東アジアではアフリカ豚熱及び口蹄疫の発生が継続して確認されています。そのような中、新型コロナウイルス感染症における入国制限も緩和され、ウイルスの県内への侵入が懸念されます。これらの家畜伝染病を県内で発生させないため、引き続き警戒が必要です。

  農家の皆様方におかれましては、飼養衛生管理基準を遵守し、
  不要な人の農場立入の制限、農場及び畜舎専用服・靴への交換、
  鶏舎等の防鳥ネットの今一度の点検等の環境整備、
  消毒の徹底(踏込消毒槽の適切な使用及び消毒薬の適宜交換など)を図る等、
  発生防止対策の取組の一層の強化をお願いします。
  また、鶏舎内の死亡羽数が増加した場合は、直ちに管轄の家畜保健衛生所へ通報
  してください。
 
 家畜伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。
【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
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火山情報

2022年11月18日16時00分 発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 11月14日から18日15時までの桜島の活動状況をお知らせします。南岳山頂火口及び昭和火口から1kmを超えて飛散する大きな噴石や小規模な火砕流を伴う噴火が発生するおそれがあります。

【火山活動の状況】
 桜島では、活発な噴火活動が続いています。
 南岳山頂火口では、噴火が5回発生し、このうち2回が爆発でした。噴煙は最高で火口縁上1300mまで上がりました。弾道を描いて飛散する大きな噴石は最大で8合目(南岳山頂火口より500mから700m)まで達しました。
 また、同火口では、期間を通して夜間に高感度の監視カメラで火映を観測しました。
 
 14日に実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は1日あたり1100トン(前回11月1日、1900トン)とやや多い状態でした。
 
 火山性地震は少ない状態で経過しています。噴火に伴う火山性微動が発生しました。
 
 GNSS連続観測では、昨年(2021年)10月頃から、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)の地下深部の膨張を示す基線の伸びがみられていましたが、3月頃から停滞しています。
 
 広域のGNSS連続観測によると、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)の地下深部にマグマが長期にわたり蓄積した状態と考えられ、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量も概ね多い状態で経過していることから、現在、噴火活動がみられている南岳山頂火口を中心に、今後も噴火活動が継続すると考えられます。今後の火山情報に注意してください。
 
 火山性地震、爆発の回数は以下のとおりです。なお、火山性地震の回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震  爆発
 11月14日        1回  0回
    15日        7回  1回
    16日       13回  1回
    17日       21回  0回
    18日15時まで   9回  0回

【防災上の警戒事項等】
 南岳山頂火口及び昭和火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るため注意してください。
 爆発に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。なお、今後の降灰状況次第では、降雨時に土石流が発生する可能性がありますので留意してください。

 次の火山の状況に関する解説情報は、21日(月)16時頃に発表の予定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。

詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/

【宮崎県危機管理課】

◆交通死亡事故の発生

11月16日午後5時半頃、宮崎市港1丁目の信号機のない交差点で、軽貨物車が横断歩道横断中の歩行者をはね、歩行者の70歳代男性が亡くなっています。
◆横断歩道に接近したら、まず減速し、歩行者等の有無を確認!
◆夕暮れ時は早めにライトを点灯!
◆歩行者や自転車運転者は、反射材と明るい色の服を着用!

★宮崎県警察本部交通企画課★

(国内10,11例目)鹿児島県の採卵鶏農場及び新潟県の肉用鶏農場における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について

内  容
 鹿児島県内の採卵鶏農場及び新潟県内の肉用鶏農場において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(11月18日農水省情報)。

【発生農場の概要】
10例目(鹿児島県1例目)
所在地:鹿児島県出水市
飼養状況:約12万羽(採卵鶏)

11例目(新潟県1例目)
所在地:新潟県阿賀町
飼養状況:約15万羽(肉用鶏)
疫学関連施設:新潟県新発田市(1施設、約0.6万羽)

 今シーズンは9月より、国内の野鳥において、本病の感染事例が確認され、県内の死亡野鳥においても感染が確認されています。家きんでの発生はすでに11事例となっており、本県での発生リスクは高く、最大限の警戒が必要です。そのため、令和4年10月27日(木)より高病原性鳥インフルエンザ発生予防のための農場消毒等について命令を発出しています(令和5年5月31日まで)。
 農家の皆様方におかれましては、農場内(家きん舎周囲及び衛生管理区域外縁部)への消石灰等の散布及び草刈りなどの環境整備、殺そ剤及び殺虫剤の散布等によるねずみ及び昆虫等の駆除をお願いします。加えて、飼養衛生管理基準を遵守するとともに、鶏舎の破損状況を確認・補修するなど、鶏舎内へウイルスを持ち込ませないよう、防疫対策の一層の強化・継続をお願いします。
 また、死亡羽数が増加する等特定症状を発見した場合は、直ちに管轄の家畜保健衛生所へ通報してください。

 伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。

 【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
  ※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
   登録手順
www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/bosai/chishiki/manual.html