◆行方不明者情報

【行方不明者】
 住所 児湯郡都農町大字川北
 氏名 黒木 政昭 さん
 年齢 82歳

【身体特徴等】
 身長   167センチメートルくらい
 頭髪   白髪短髪
 体型   中肉
 服装   不明
 移動手段 自家用車、箱バンタイプ、白色

【行方不明状況】
 行方不明者は、令和3年12月10日(金)ころ、自宅にいる姿を確認されて以降、行方不明になっている状況

◆現在、捜索を行っていますが、発見に至っていません。
 些細な情報でも構いませんので、行方不明者に関する情報がありましたら、高鍋警察署までご連絡ください。

【高鍋警察署生活安全課】
 0983?22?0110

令和3年度病害虫発生予察特殊報第3号(トマトキバガ)

トマトキバガについて、特殊報を発表しました。

県内の施設栽培トマトほ場において、トマトキバガの発生が確認されました。
疑わしい虫・被害を発見した場合は宮崎県総合農業試験場病害虫防除・肥料検査課(病害虫防除・肥料検査センター:0985-73-6670)にご連絡ください。

詳細は宮崎県病害虫防除肥料検査課ホームページに掲載しております。http://www.jppn.ne.jp/miyazaki

【問い合わせ先 宮崎県総合農業試験場 病害虫防除・肥料検査課 0985-73-6670】

火山情報

2021年12月13日16時00分 発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 12月10日から13日15時までの桜島の活動状況をお知らせします。南岳山頂火口及び昭和火口から1kmを超えて飛散する大きな噴石や小規模な火砕流を伴う噴火が発生するおそれがあります。

【火山活動の状況】
 南岳山頂火口では、噴火が3回発生し、噴煙が最高で火口縁上1200mまで上がりました。
 また、同火口では、期間を通して夜間に高感度の監視カメラで火映を観測しました。
 
 火山性地震は少ない状態で経過しています。火山性微動が時々発生しました。
 
 島内に設置している傾斜計及び伸縮計では、11月に入り山体膨張を示すごくわずかな地殻変動が観測されています。
 
 GNSS連続観測では、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)の地下深部の膨張を示す基線の伸びは、2021年6月頃から停滞しています。
 
 桜島では、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)の地下深部にマグマが長期にわたり蓄積した状態であり、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量はやや多い状態で経過しています。また、山体膨張を示すごくわずかな地殻変動が引き続き観測されていることから、現在噴火活動がみられている南岳山頂火口を中心に、噴火活動が再び活発化するおそれがありますので、今後の火山情報に注意してください。
 
 火山性地震、爆発の回数は以下のとおりです。なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
             火山性地震  爆発
  12月10日        4回  0回
     11日       16回  0回
     12日        2回  0回
     13日15時まで   2回  0回

【防災上の警戒事項等】
 南岳山頂火口及び昭和火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るため注意してください。
 爆発に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。なお、今後の降灰状況次第では、降雨時に土石流が発生する可能性がありますので留意してください。

 次の火山の状況に関する解説情報は、17日(金)16時頃に発表の予定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。

詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/

【宮崎県危機管理課】

◆交通死亡事故の発生

①12/11 10:10頃 小林市野尻町
 トラックが横断歩道手前で停止中の車に追突して押し出し、横断待ちの歩行者2人をはね、歩行者の女性(70歳)が死亡、子供が重傷
②12/11 18:58頃 児湯郡都農町
 交差点で右折中の車と直進中のバイクが衝突、バイクの男性(19歳)が死亡
◆県内では死亡事故が多発!危機感を持って慎重な運転を!!

宮城県における豚熱の患畜の確認について

内  容
 宮城県大河原町(おおがわらまち)の養豚農場において、豚熱の患畜が確認されました(12月12日農水省情報)。

75例目農場
【発生農場の概要】
所在地:宮城県大河原町
飼養状況:約9,700頭 
疫学関連農場 : 宮城県白石市(1農場)

【経緯】
(1)宮城県は、同県大河原町の農場から、異状(複数頭でチアノーゼ)が見られるとの通報を受け、昨日(12月11日(土曜日))、当該農場に立ち入り、病性鑑定を実施。
(2)宮城県の検査により豚熱の疑いが生じたため、農研機構動物衛生研究部門(注)で精密検査を実施したところ、本日(12月12日(日曜日))、豚熱の患畜であることが判明。
(注)国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究部門:国内唯一の動物衛生に関する研究機関

 豚飼養農家の皆さまにおかれましては次の4項目の対策の徹底をお願いします。
① 農場に出入りする畜産関係車両の、入退場時の消毒を徹底。
※と畜出荷の際は、と畜場内での車両の水洗・消毒の徹底。
② 外部導入した豚の隔離と健康観察。
③ 野生動物侵入防止対策を含めた飼養衛生管理基準の遵守。
④ 特定症状(紫斑、異常豚や死流産の増加、死亡豚の増加等)が認められた 場合の家畜保健衛生所への早期通報
 
 伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。

【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
 ※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
 登録手順 www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/kurashi/bosai/manual.html

(国内9例目)青森県内の肉用種鶏農場における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について

内  容
 青森県内の肉用種鶏農場において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(12月12日農水省情報)。

【発生農場の概要】
所在地:青森県三戸町
飼養状況:肉用種鶏(約7千羽)

 本年11月以降、国内の養鶏農場において本病の発生が確認されています。県内においても野鳥糞便より本病ウイルスが確認されていることから、県内での発生リスクは非常に高く、最大限の警戒が必要です。
 農家の皆様方におかれましては、飼養衛生管理基準を遵守し、鶏舎内へウイルスを持ち込ませないよう、防疫対策の一層の強化・継続をお願いします。
 また、死亡羽数が増加する等特定症状を発見した場合は、直ちに管轄の家畜保健衛生所へ通報してください。

 伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。

 【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
  ※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
   登録手順
www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/kurashi/bosai/manual.html