「防災防犯停電情報」カテゴリーアーカイブ

気象警報・注意報

2026年02月03日08時05分 発表
【延岡市】
 低温注意報が解除されました。
【日向市】
 低温注意報が解除されました。
【西都市】
 低温注意報が解除されました。
【高鍋町】
 低温注意報が解除されました。
【新富町】
 低温注意報が解除されました。
【西米良村】
 低温注意報が解除されました。
【木城町】
 低温注意報が解除されました。
【川南町】
 低温注意報が解除されました。
【都農町】
 低温注意報が解除されました。
【門川町】
 低温注意報が解除されました。
【諸塚村】
 低温注意報が解除されました。
【椎葉村】
 低温注意報が解除されました。
【美郷町】
 低温注意報が解除されました。
【高千穂町】
 低温注意報が解除されました。
【日之影町】
 低温注意報が解除されました。
【五ヶ瀬町】
 低温注意報が解除されました。

詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/

火山情報

2026年02月02日16時00分 発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 1月30日から2月2日15時までの桜島の活動状況をお知らせします。南岳山頂火口及び昭和火口から1kmを超えて飛散する大きな噴石や小規模な火砕流を伴う噴火が発生するおそれがあります。

【火山活動の状況】
 桜島では、噴火活動が続いています。
 
 南岳山頂火口では、2月2日にごく小規模な噴火が時々発生しました。また同火口では、夜間に高感度の監視カメラで火映を観測しました。
 
 昭和火口では、噴火及び火映は観測されていません。
 
 火山性地震は少ない状態で経過しています。2月2日に火山性微動が発生しました。
 
 GNSS連続観測では、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)を挟む基線で長期にわたり姶良カルデラの地下深部の膨張を示す緩やかな伸びがみられています。
 
 桜島では、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)の地下深部にマグマが長期にわたり蓄積した状態であり、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量も概ね多い状態であることから、今後も噴火活動が継続すると考えられます。今後の火山情報に注意してください。
 
 火山性地震、爆発の回数は以下のとおりです。なお、火山性地震の回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
             火山性地震   爆発
   1月30日        7回   0回
     31日        4回   0回
   2月 1日        9回   0回
      2日15時まで  25回   0回

【防災上の警戒事項等】
 南岳山頂火口及び昭和火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るため注意してください。
 爆発に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。なお、今後の降灰状況次第では、降雨時に土石流が発生する可能性がありますので留意してください。

 次の火山の状況に関する解説情報は、6日(金)16時頃に発表の予定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。

詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/

2月は家畜防疫強化月間です

 宮崎県では、2000年(平成12年)に本県で口蹄疫が発生したことを契機に、1年のうち最も寒冷で家畜伝染病も流行しやすい時期である2月を「家畜防疫強化月間」と定めています。
 
 高病原性鳥インフルエンザについては、昨年10月に北海道の家きん農場で感染が確認されて以降、13道府県18事例の発生が確認されています。本県においても2事例発生しており、加えて渡り鳥が未だ県内各地に留まっていることから、引き続き、養鶏農場での発生リスクが極めて高い状況にあります。

 家きん飼養者の皆さまにおかれましては、引き続き、『これまで以上の警戒』をお願いするとともに、次の4項目について『隙なく』『例外なく』対策の徹底をお願いします。
 ① 鶏舎専用の長靴等の使用、鶏舎入り口での手指の消毒
 ② 鶏舎周辺への消石灰散布、草払い等の環境整備
 ③ 鶏舎の破損や防鳥ネットの破れのチェック及び補修
 ④ 飼養鶏についての毎日の健康観察及び特定症状(顔面、肉冠および脚部の浮腫、チアノーゼ、神経症状、まとまって死亡等)が認められた場合の家畜保健衛生所への早期通報

 また、豚熱については、昨年4月以降、県内の野生イノシシでの感染が確認され、現在までに77事例が報告されています。また、福岡県や鹿児島県の野生イノシシでの感染も確認されたことから、本州からの導入豚によるウイルスの侵入リスクに加え、野生いのししを介した、養豚農場での発生リスクが極めて高い状況にあります。本州及び四国では、ワクチン接種農場での発生が確認されていることから、農場周囲の防護柵に破損がないか再度点検していただくなど、より一層、農場の防疫レベルを強化していきましょう。

 さらに、アフリカ豚熱については、昨年10月に台湾での発生が確認され、韓国においても継続的に発生していることから、地理的に近い本県へのウイルスの侵入リスクが極めて高い状況にあると考えられます。
 また、口蹄疫についても、1月30日に韓国で約9ヶ月ぶりに発生が確認されました。過去に本県で口蹄疫が発生した前に韓国での発生が確認されていることから、より一層の警戒が必要です。
 今般のインバウンドの高まりを受けて、宮崎空港を発着するソウルとの定期便が一昨年12月から週7便に増便され、加えて、台北との定期便が4年ぶりに再開したことから、国外からの航空便やフェリーでの入国者がさらに増加しており、県内への伝染病侵入リスクがより一層高まっています。防疫の意識を高く持ち、いま一度、畜舎周辺の消毒を徹底するなど、日頃からの発生防止対策の取組を強化していきましょう。

 生産者の皆様方におかれましては、飼養衛生管理基準を遵守し、
 ①不要な人の農場立入の制限
 ②農場及び畜舎専用服・靴への交換
 ③消毒の徹底(踏込消毒槽の適切な使用及び消毒薬の適宜交換など)
 ④畜舎の破損や防護柵、防鳥ネットの破れなどの点検等
 発生防止対策の取組の一層の強化をお願いします。

 なお、口蹄疫の特定症状(泡状のよだれや水ぶくれなど)や豚熱・アフリカ豚熱の特定症状(紫斑、異常豚や流死産の増加、死亡豚の増加等)、不審な野生イノシシの死体を発見した場合は、直ちに管轄の家畜保健衛生所へ通報してください。

 家畜伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。

【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
 ※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
[登録手順]
www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/bosai/chishiki/manual.html
農政水産部では「ひなたMAFiN」により県の農林水産業について情報発信を行っています。
 農場消毒の方法等、役立つ情報を 発信していますので下記リンクよりご活用ください。
hinatamafin.pref.miyazaki.lg.jp/soshiki/kachikuboekitaisakuka/toriinnfuruennza/1634.html

気象警報・注意報

2026年02月02日14時50分 発表
【西米良村】
 低温注意報が発表されました。
【諸塚村】
 低温注意報が発表されました。
【椎葉村】
 低温注意報が発表されました。
【美郷町】
 低温注意報が発表されました。
【高千穂町】
 低温注意報が発表されました。
【日之影町】
 低温注意報が発表されました。
【五ヶ瀬町】
 低温注意報が発表されました。

詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/

韓国における口蹄疫の発生について

韓国北西部の牛飼養農場において、口蹄疫が確認されました。(1月31日農林水産省情報)
韓国では昨年4月以来、約9か月ぶりの発生となります。

【発生状況】
発生数:1月30日 牛1事例(246頭飼養)
発生地域:仁川広域市 

 今回の発生農場及び周辺農場では、緊急的な防疫措置が実施されていますが、過去の発生と同様に、今後、拡大していく可能性があります。

 今般、インバウンドの高まりにより、宮崎空港では韓国定期便が増便されています。さらに、今月中旬には春節を迎え、県内への訪日外客数が増加すると想定されるため、県内へのウイルス侵入リスクが非常に高まります。
 
 さらに、本県では平成12年と22年に口蹄疫が発生しましたが、いずれもその前に韓国での発生が確認されていることから、今回も最大限の警戒が必要です。

 県内において2度と口蹄疫を発生させないよう、牛及び豚飼養者の皆さまにおかれましては、以下のウイルス侵入防止対策について、再度ご確認いただきますようお願いいたします。

① 農場の出入り口に立ち入り禁止の看板等を設置し、必要のない者を農場内へ立ち入らせない
② 農場の衛生管理区域へ出入りする人や車両の消毒を徹底する
③ 畜舎では専用の長靴等を着用するとともに、畜舎へ出入りする際は靴や手指を消毒する
④ 飼養する家畜に口蹄疫を疑う症状(泡状のよだれや水ぶくれなど)がみられた場合は、管理獣医師又は最寄りの家畜保健衛生所へ速やかに連絡する
⑤ 口蹄疫が発生している地域等への渡航を控える

 伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。

【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
[登録の手順]
www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/bosai/chishiki/manual.html

農政水産部では「ひなたMAFiN」により県の農林水産業について情報発信を行っています。
農場消毒の方法等、役立つ情報を発信していますので下記リンクよりご活用ください。
hinatamafin.pref.miyazaki.lg.jp/soshiki/kachikuboekitaisakuka/index.html

気象警報・注意報

2026年02月02日10時05分 発表
【延岡市】
 低温注意報が発表されました。
【日向市】
 低温注意報が発表されました。
【西都市】
 低温注意報が発表されました。
【高鍋町】
 低温注意報が発表されました。
【新富町】
 低温注意報が発表されました。
【木城町】
 低温注意報が発表されました。
【川南町】
 低温注意報が発表されました。
【都農町】
 低温注意報が発表されました。
【門川町】
 低温注意報が発表されました。

詳細な情報は次をご覧下さい。
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