宮崎県は48時間後に台風6号(チャンミー)の暴風警戒域に入り、雨風共に強まるおそれがあります。
詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/
詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/
<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
桜島では、山体膨張を示す地殻変動が観測されています。南岳山頂火口及び昭和火口から1kmを超えて飛散する大きな噴石や小規模な火砕流を伴う噴火が発生するおそれがあります。また、風下側では降灰に注意が必要です。
【火山活動の状況】
桜島では、昨日(30日)18時頃から島内の傾斜計及び伸縮計で、山体の膨張を示す地殻変動が観測されています。
南岳山頂火口または昭和火口において、この山体膨張が一度に解消されるような噴火が発生すると、桜島島内を中心に多量の降灰を伴う可能性があります。降灰や小さな噴石の落下が予想される範囲は、気象庁から発表される降灰予報を活用ください。
【防災上の警戒事項等】
南岳山頂火口及び昭和火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るため注意してください。
爆発に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。なお、今後の降灰状況次第では、降雨時に土石流が発生する可能性がありますので留意してください。
次の火山の状況に関する解説情報は、6月1日(月)16時頃に発表の予定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/
【男の特徴】
年齢 20歳代くらい
身長 165センチメートルくらい
体格 中肉
髪型 黒色短髪
服装 黒色半袖
★不審者に会った時の心構え
「いか・の・お・す・し」
「いか」~知らない人について「いか」ない
「の」~車に「の」らない
「お」~「お」おごえで助けを呼ぶ
「す」~「す」ぐ逃げる
「し」~「し」らせる
★被害にあいそうになった時
防犯ブザーを活用して、近くの人に助けを求めたり、コンビニ等の安全な場所に避難して、すぐに110番してください。
【宮崎南警察署生活安全課(0985-50-0110)】
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
5月22日から29日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石などに警戒してください。
【火山活動の状況】
新燃岳火口では、2025年9月8日以降噴火は観測されていません。
監視カメラによる観測では、新燃岳火口の白色噴煙は最高で火口縁上200mまで上がりました。新燃岳西側斜面の割れ目では、噴気が最高で30mまで上がりました。
新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は増減を繰り返しており、今期間は少ない状態で経過しています。火山性微動は3月6日以降観測されていません。
GNSS連続観測では、霧島山を挟む一部の基線で、霧島山深部の膨張を示すと考えられるわずかな伸びが認められていましたが、2025年12月中旬頃からは停滞しています。新燃岳付近の地下における膨張を示すと考えられる基線の伸びは、2025年7月以降は認められません。
新燃岳では、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量が数百トン程度の状況が続いており、火山活動が高まった状態であることから、引き続き噴火が発生する可能性があります。
【防災上の警戒事項等】
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
次の火山の状況に関する解説情報は、6月5日(金)16時頃に発表の予定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/
<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
5月25日から29日15時までの桜島の活動状況をお知らせします。南岳山頂火口及び昭和火口から1kmを超えて飛散する大きな噴石や小規模な火砕流を伴う噴火が発生するおそれがあります。
【火山活動の状況】
桜島では、噴火活動が続いています。
南岳山頂火口では、ごく小規模な噴火が時々発生しました。昭和火口では、噴火は観測されていません。
両火口では、火映は観測されていません。
火山性地震は少ない状態で経過しています。火山性微動が時々発生しました。
島内の傾斜計及び伸縮計では、27日頃から山体膨張を示す地殻変動が観測されましたが、28日頃に収縮を示す変動に転じました。本日(29日)昼頃からは特段の変動は認められません。
GNSS連続観測では、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)を挟む基線で長期にわたり姶良カルデラの地下深部の膨張を示す緩やかな伸びがみられています。
桜島では、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)の地下深部にマグマが長期にわたり蓄積した状態であり、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量も概ね多い状態であることから、今後も噴火活動が継続すると考えられます。今後の火山情報に注意してください。
火山性地震、爆発の回数は以下のとおりです。なお、火山性地震の回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
火山性地震 爆発
5月25日 3回 0回
26日 7回 0回
27日 6回 0回
28日 9回 0回
29日15時まで 4回 0回
【防災上の警戒事項等】
南岳山頂火口及び昭和火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るため注意してください。
爆発に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。なお、今後の降灰状況次第では、降雨時に土石流が発生する可能性がありますので留意してください。
次の火山の状況に関する解説情報は、6月1日(月)16時頃に発表の予定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/
【概要】
[113例目]
発見場所:宮崎市田野町
個体情報:幼獣 雌
発見日:5月23日
判定日:5月28日
検査機関:宮崎家畜保健衛生所
【経緯】
(1)宮崎市内で発見された野生イノシシの検体を宮崎家畜保健衛生所へ搬入。
(2)5月28日、PCR検査で陽性と判定。
113例目の感染個体確認地点は、これまでの豚熱経口ワクチン散布エリア内での感染になります。
また、4月10日に都城市の豚飼養農場で豚熱感染が確認されました。昨年4月に野生イノシシでの豚熱感染確認以降、県内では初めての養豚農場での発生となります。今後も野生イノシシを介して豚熱ウイルスの感染が拡がることが懸念されますので、豚飼養農家の皆さまにおかれましては最大限の警戒で、改めて次の6項目について対策の徹底をお願いします。
① 防護柵及び防鳥ネット等による野生動物侵入防止対策の徹底
② 農場に出入りする畜産関係車両の入退場時の消毒を徹底
※と畜出荷の際は、と畜場内での車両の水洗、消毒の徹底
③ 豚舎専用の衣服の着用及び豚舎入口での靴の履き替えと手指消毒
④ 外部から導入した豚の隔離と健康観察
⑤ 飼養豚への適時・適切な豚熱ワクチンの接種
⑥ 飼養豚についての毎日の健康観察と特定症状(紫斑、異常豚や流死産の増加、死亡豚の増加等)が認められた場合の家畜保健衛生所への早期通報
伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。
【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
[登録の手順]
www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/bosai/chishiki/manual.html
農政水産部では「ひなたMAFiN」により県の農林水産業について情報発信を行っています。
農場消毒の方法等、役立つ情報を発信していますので下記リンクよりご活用ください。
hinatamafin.pref.miyazaki.lg.jp/soshiki/kachikuboekitaisakuka/index.html