気象警報・注意報

2019年02月15日20時05分 発表
【宮崎市】
 強風注意報が発表されました。
【延岡市】
 強風注意報が発表されました。
【日南市】
 強風注意報が発表されました。
【日向市】
 強風注意報が発表されました。
【串間市】
 強風注意報が発表されました。
【高鍋町】
 強風注意報が発表されました。
【新富町】
 強風注意報が発表されました。
【川南町】
 強風注意報が発表されました。
【都農町】
 強風注意報が発表されました。
【門川町】
 強風注意報が発表されました。

詳細な情報は次をご覧下さい。
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【宮崎県危機管理課】

火山情報

2019年02月15日16時00分 発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 2月12日から2月15日15時までの硫黄山の活動状況をお知らせします。

【火山活動の状況】
 硫黄山では、火山活動がやや高まった状態が継続しています。
 
 硫黄山の南側の噴気地帯では、噴気が300mまで上がるなど活発な噴気・熱泥噴出活動が続いています。また、硫黄山の西側500m付近では、噴気が100mまで上がりました。硫黄山南監視カメラでは、引き続き硫黄山の南側の湯だまりを確認しています。
 
 硫黄山付近では、火山性地震は概ねやや多い状態で経過しています。浅い所を震源とする低周波地震が時々発生しています。火山性微動は観測されていません。また、硫黄山周辺でも火山性地震が時々発生しています。
 
 2月12日からの硫黄山付近の火山性地震(ごく微小な地震を含む)、火山性微動の回数は以下のとおりです。なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
           火山性地震       火山性微動
  2月12日      10回 ( 8回)    0回
    13日       6回 ( 4回)    0回
    14日      19回 ( 7回)    0回
    15日15時まで 15回 ( 9回)    0回
                 ()内はごく微小な地震
 
 GNSS連続観測では、硫黄山近傍の基線で伸びの傾向が続いています。また、霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示すと考えられる基線の伸びは鈍化しているものの継続しており、火山活動の長期化も考えられます。
 
 硫黄山では、火山活動がやや高まった状態が継続しており、ごく小規模な噴火の可能性があります。

【防災上の警戒事項等】
 えびの高原の硫黄山から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石(火山れき)が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。

 次の火山の状況に関する解説情報は、18日(月)16時頃に発表の予定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。

詳細な情報は次をご覧下さい。
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【宮崎県危機管理課】

火山情報

2019年02月15日16時00分 発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 2月12日から2月15日15時までの桜島の活動状況をお知らせします。南岳山頂火口及び昭和火口から1kmを超えて飛散する大きな噴石や小規模な火砕流を伴う噴火が引き続き発生するおそれがあります。

【火山活動の状況】
 桜島では、噴火活動が続いています。
 
 南岳山頂火口では、噴火が2回発生し、このうち1回が爆発的噴火でした。14日06時24分の爆発的噴火では、噴煙は火口縁上1500mまで上がり、弾道を描いて飛散する大きな噴石は最大で8合目(南岳山頂火口より500mから700m)まで達しました。また同火口では、期間を通して高感度の監視カメラで火映を観測しました。
 
 火山性地震は少ない状態で経過しています。火山性微動は観測されていません。
 
 2月12日からの火山性地震、火山性微動、爆発的噴火の回数は以下のとおりです。なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 爆発的噴火
  2月12日        0回    0回    0回
    13日        4回    0回    0回
    14日        1回    0回    1回
    15日15時まで   0回    0回    0回
 
 GNSS連続観測では、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)の地下深部の膨張を示す基線の伸びは2018年3月頃から停滞していますが、長期にわたり供給されたマグマが蓄積した状態です。

【防災上の警戒事項等】
 南岳山頂火口及び昭和火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石(火山れき)が遠方まで風に流されて降るため注意してください。
 爆発的噴火に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。なお、今後の降灰状況次第では、降雨時に土石流が発生する可能性がありますので留意してください。

 次の火山の状況に関する解説情報は、18日(月)16時頃に発表の予定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。

詳細な情報は次をご覧下さい。
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