〔第10報〕国内の死亡野鳥における確定検査陰性及びA型インフルエンザ遺伝子検査陽性について


宮崎県【家畜伝染病】のお知らせです。
 島根県及び京都府で回収された死亡野鳥において、高病原性鳥インフルエンザの確定検査の結果、陰性が確認されました(1月22日、1月29日環境省情報)。
 また、滋賀県で回収された死亡野鳥において、A型インフルエンザ遺伝子検査で陽性が確認されました。現在、確定検査を実施中です(2月9日環境省情報)。

 【確定検査陰性 概要】
 ・島根県 浜田市
  回収日:2018年1月16日
  鳥 種:カンムリカイツブリ
  ※ウイルス分離されず

 ・京都府 京都市
  回収日:2018年1月18日
  鳥 種:カルガモ
  血清型:H12N2亜型(高病原性ではない)

 【遺伝子検査陽性 概要】
 ・滋賀県 彦根市
  回収日:2018年2月1日
  鳥 種:カルガモ

 現在、国内死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザ確定件数は8件です。
 環境省は、東京都大田区の野鳥監視重点区域の解除に伴い、野鳥サーベイランスにおける全国の対応レベルを「対応レベル2」に引き下げております。

 農家の皆様方におかれましては、飼養衛生管理基準を遵守し、不用意に人を管理区域へ立ち入らせず、消毒の徹底等、防疫対策の一層の強化・継続をお願いします。

 【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
  ※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
   登録手順 www.fastalarm.jp/m…