宮崎県/メールサービス のすべての投稿

気象警報・注意報

2019年09月19日16時25分 発表
【延岡市】
 波浪注意報が発表されました。
【日向市】
 波浪注意報が発表されました。
【高鍋町】
 波浪注意報が発表されました。
【新富町】
 波浪注意報が発表されました。
【川南町】
 波浪注意報が発表されました。
【都農町】
 波浪注意報が発表されました。
【門川町】
 波浪注意報が発表されました。

詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/


【宮崎県危機管理課】

長野県下伊那郡における豚コレラの疑似患畜の確認について(国内44例目)

国内42例目の発生に伴い監視対象となっていた長野県下伊那郡高森町の養豚農場において豚コレラの疑似患畜が確認されました(農水省情報)。

【発生農場の概要】
・所在地:長野県下伊那郡高森町
・飼養状況:140頭

【経緯】
・長野県は、9月17日、農場から飼養豚が異常を呈しているとの報告を受け、家畜防疫員による立入検査を実施。
・同日、家畜保健衛生所での検査により豚コレラの疑いが生じたため、精密検査を実施したところ、本日(9月19日)、豚コレラの疑似患畜であることが判明。

 豚飼養者の皆様におかれましては、次の5項目の対策の徹底をお願いします。
①農場に出入りする畜産関係車両の、入退場時の消毒を徹底。
※と畜出荷の際は、と畜場内での車両の水洗・消毒。
②豚を外部導入する際は導入元周辺での豚コレラ発生状況等の十分な確認
③外部導入した豚の隔離と健康観察。
④野生動物侵入防止対策を含めた飼養衛生管理基準の遵守。
⑤特定症状(紫斑、異常豚や死流産の増加、死亡豚の増加等)が認められた場合の家畜保健衛生所への通報
 
 伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。

 【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
  ※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
   登録手順 www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/kurashi/bosai/manual.html


明日は一斉消毒の日です

明日、9月20日は一斉消毒の日です。

 近隣諸国では口蹄疫、高病原性鳥インフルエンザ等が継続して発生しています。
 特に、アフリカ豚コレラは東アジアで発生が拡大しており、フィリピンでも発生が確認されました。
 また、国内では岐阜県において豚コレラが発生してから1年が経過しましたが、依然として終息せず野生のイノシシにおいても豚コレラの感染が確認され続けております。

 農家の皆様方におかれましては、畜舎の整理整頓、車両の消毒や靴底消毒の徹底、農場立入記録の管理など、日頃の防疫体制を再確認し、農場防疫の強化、継続をお願いいたします。
 特に養豚農家の皆様におかれましては野生いのしし侵入防止対策を積極的に実施するようにお願いします。
 
 伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。

【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。


韓国におけるアフリカ豚コレラの発生について

韓国においてアフリカ豚コレラの発生が確認されたのでお知らせします(農水省情報)。

〇韓国におけるアフリカ豚コレラの発生
 ・韓国 京畿道
  発生日:2019年9月17日
  発生数:1件(豚飼養農場)

アフリカ豚コレラは、昨年初めて、中国での発生が確認されてから、モンゴル、ベトナム、カンボジア、北朝鮮、ラオス、フィリピン及びミャンマーにおいて発生が拡大しております。今回、韓国での初めて発生が確認されたことから、国内への本病ウイルスの侵入リスクがより高まっており、警戒が必要です。
 本病は、有効なワクチンや治療法がないため、農場内へのウイルス侵入防止対策と早期発見・早期通報が重要です。
 豚及びイノシシ飼養者の皆様におかれましては、野生動物対策を含め飼養衛生管理基準を遵守するとともに、リサイクル飼料を給与する場合は、加熱処理(摂氏70度以上で30分間以上又は摂氏80度以上で3分間以上)が適正に行われたものを用いるようにしてください。

 伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。

 【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
  ※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
   登録手順 www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/kurashi/bosai/manual.html


気象警報・注意報

2019年09月18日03時55分 発表
【宮崎市】
 強風注意報が発表されました。
【延岡市】
 強風注意報が発表されました。
【日南市】
 強風注意報が発表されました。
【日向市】
 強風注意報が発表されました。
【串間市】
 強風注意報が発表されました。
【高鍋町】
 強風注意報が発表されました。
【新富町】
 強風注意報が発表されました。
【川南町】
 強風注意報が発表されました。
【都農町】
 強風注意報が発表されました。
【門川町】
 強風注意報が発表されました。

詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/


【宮崎県危機管理課】

火山情報

2019年09月17日16時00分 発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 9月13日から9月17日15時までの桜島の活動状況をお知らせします。南岳山頂火口及び昭和火口から1kmを超えて飛散する大きな噴石や小規模な火砕流を伴う噴火が発生するおそれがあります。

【火山活動の状況】
 桜島では、昨日(16日)07時46分に南岳山頂火口で噴火が発生し、噴煙が火口縁上2800mまで上がりました。08時30分にも小規模な噴火が発生し、11時10分まで継続しました。これら一連の噴火で、9日からの山体の膨張と考えられる地殻変動は概ね解消されています。
 
 また、本日(17日)09時27分に爆発が発生しました。噴煙は火口縁上1000mまで上がり、弾道を描いて飛散する大きな噴石は最大で6合目(南岳山頂火口より800mから1100m)まで達しました。その後も噴火が2回発生し、噴煙は最高で火口縁上1600mまで上がりました。
 
 南岳山頂火口では、夜間に高感度の監視カメラで火映を時々観測しました。
 
 火山性地震は少ない状態で経過しています。噴火に伴う火山性微動が発生しました。
 
 9月13日からの火山性地震、火山性微動、爆発の回数は以下のとおりです。なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動   爆発
  9月13日        6回    0回   0回
    14日        2回    0回   0回
    15日        7回    0回   0回
    16日        5回    2回   0回
    17日15時まで   2回    0回   1回
 
 GNSS連続観測では、2019年2月以降、桜島島内の観測データに特段の変化は認められず、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)の地下深部の膨張を示す基線の伸びも2019年2月頃から停滞しています。しかし、それ以前の長期にわたる伸びは解消されていないことから、姶良カルデラの地下深部では、依然マグマが蓄積した状態が継続していると考えられます。

【防災上の警戒事項等】
 南岳山頂火口及び昭和火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るため注意してください。
 爆発に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。なお、今後の降灰状況次第では、降雨時に土石流が発生する可能性がありますので留意してください。

 次の火山の状況に関する解説情報は、20日(金)16時頃に発表の予定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。

詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/


【宮崎県危機管理課】

気象警報・注意報

2019年09月17日15時15分 発表
【宮崎市】
 波浪注意報が解除されました。
【延岡市】
 波浪注意報が解除されました。
【日南市】
 波浪注意報が解除されました。
【日向市】
 波浪注意報が解除されました。
【串間市】
 波浪注意報が解除されました。
【高鍋町】
 波浪注意報が解除されました。
【新富町】
 波浪注意報が解除されました。
【川南町】
 波浪注意報が解除されました。
【都農町】
 波浪注意報が解除されました。
【門川町】
 波浪注意報が解除されました。

詳細な情報は次をご覧下さい。
miyazaki-pref.site.ktaiwork.jp/


【宮崎県危機管理課】

埼玉県秩父郡における豚コレラの疑似患畜の確認について(国内43例目)

国内41例目の搬出制限区域内にあり監視対象となっていた埼玉県秩父郡小鹿野町の養豚農場において豚コレラの疑似患畜が確認されました(農水省情報)。

【発生農場の概要】
・所在地:埼玉県秩父郡小鹿野町
・飼養状況:1,118頭

【経緯】
・埼玉県は、9月16日、農場から飼養豚が異常を呈しているとの報告を受け、家畜防疫員による立入検査を実施。
・同日、家畜保健衛生所での検査により豚コレラの疑いが生じたため、精密検査を実施したところ、本日(9月17日)、豚コレラの疑似患畜であることが判明。

 豚飼養者の皆様におかれましては、次の5項目の対策の徹底をお願いします。
①農場に出入りする畜産関係車両の、入退場時の消毒を徹底。
※と畜出荷の際は、と畜場内での車両の水洗・消毒。
②豚を外部導入する際は導入元周辺での豚コレラ発生状況等の十分な確認
③外部導入した豚の隔離と健康観察。
④野生動物侵入防止対策を含めた飼養衛生管理基準の遵守。
⑤特定症状(紫斑、異常豚や死流産の増加、死亡豚の増加等)が認められた場合の家畜保健衛生所への通報
 
 伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。

 【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
  ※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
   登録手順 www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/kurashi/bosai/manual.html